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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

ホログラフィ技術の基礎と
車載用ヘッドアップディスプレイへの応用

■ HUDの開発状況および実用化に向けた課題、今後の展望 ■

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(5日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講:アーカイブ付】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 車載用ヘッドアップディスプレイに向けたホログラム技術。また実用化に向けた課題・展望とは?
★ 求められる性能、有効性、ヘッドアップディスプレイの制約条件も解説いたします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月16日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 (株)IBLC 顧問 桜井 宏巳 氏 【元・AGC(株) 統括主幹、工学博士】
横浜国立大学 理工学部 非常勤講師

【経歴・研究内容・専門・活動】
自動車用ホログラム応用開発、ホログラフィックデータストレージ開発、ディスプレイ用光学部材開発
応用物理学会員、フォトニクス分科会員、SID会員、SID日本支部評議委員、IDW理事、IDW’18コア委員
【WebSite】
http://www.iblc.co.jp/
https://www.agc-automotive.com/ja/our-products/specific-to-laminated-glass/head-up-display/
 
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 

44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
 ※PDFデータ、セミナー開催日の2日前を目安にWebからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
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  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 2010年代くらいから、産業分野でのAR/VR技術の活用が進展するのに伴い、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品開発が盛んになり、特にホログラム技術に基づく開発成果が数多く報告されてきている。
 ホログラム技術の歴史は古く、1940年代に研究が始まり、当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に広く知られるようになった。その後、60年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー社製の「SmartEyeglass」や米国デジレンズ社の導光板を始めとする各種光学素子の実用化が進んでいる。
 自動車用HUDシステムについても、従来は高級車のみへの搭載だったが、軽自動車を含めた一般車にも搭載が広がってきており、一般的な認知度も非常に高くなっている。
 講座では、ホログラム技術の基本原理や特徴を一通り紹介し、これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化に向けた課題、さらに今後の展望について解説する。

セミナー講演内容

<得られる技術・知識>
ホログラム基本技術、材料及び光学設計技術、HUDシステムの基本構成と実装技術、HUD開発状況

<プログラム>
1.ホログラム技術の基礎
 1.1 ホログラフィとは
 1.2 記録再生の基本原理と特徴
 1.3 ホログラム作成技術

2.記録材料
 2.1 材料に求められる性能
 2.2 代表的な記録材料

3.ヘッドアップディスプレイ実用化の意義
 3.1 車載ディスプレイの課題
 3.2 ヘッドアップディスプレイシステム有効性と市場動向
 3.3 車載ヘッドアップディスプレイの制約条件

4. ヘッドアップディスプレイの車載実装    
 4.1 ヘッドアップディスプレイの基本構成と仕様
 4.2 ホログラムヘッドアップディスプレイ特徴と実装課題
 4.3 HOEの光学設計

5. ヘッドアップディスプレイの開発動向と今後の展望
 5.1 ヘッドアップディスプレイの最新開発動向
 5.2 実用化に向けた今後の課題

6. まとめ

  □質疑応答□​