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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
手で「開ける・握る・掴む・持つ」をトコトン考える。
手の構造に適した使いやすい製品開発・改良法

~使いにくさ・使いやすさの評価手法と、生理・心理・人間工学的アプローチ~

【アーカイブ配信付き】

文房具から包装容器、更には自動車のハンドルなどなど、
私たちが手で扱うものは本当に手の構造にマッチしていて、使いやすいのでしょうか?

ビジュアルのイメージと実際に扱った時のギャップはないですか?
学習や慣れでも変わってくる手の使い方、真にマッチさせるためにはどうする?

科学的視点から、トコトン、人間の手と道具について考えて、
真に使いやすい製品開発をしよう!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年6月11日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から5日間[6/14~6/18]
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信
セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 
お申込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
【ZoomによるLive配信】(申込み前に必ずご確認ください)
 
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際はテストミーティングにアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・本セミナーの視聴用リンクはマイページからご案内します(開催の営業日2日前より)。
 受講当日はマイページにログインしていただき、ご視聴ください。
・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
手と道具の関係を科学的に理解します。
人間の特性を設計に反映したり、逆に人間の特性から製品を評価したりする方法の基礎を習得します。
 
受講対象
手で使う製品の企画、設計、評価等の業務に携わっている方。
例えば、文房具、工具、日用品、包装容器、自動車などの機械や道具類の設計開発などの実務を行っていて、
ユーザに優しい製品開発を目指している方。

セミナー講師

国立大学法人千葉大学 大学院工学研究院 教授 博士(工学) 下村 義弘 氏
【専門】人間工学、生理人類学 【Web
・一般社団法人日本人間工学会 副理事長
・一般社団法人日本生理人類学会 理事
・生理人類士1級
・千葉大学フロンティア医工学センター兼務
・桑沢デザイン研究所非常勤講師

セミナー趣旨

 人間工学に基づいた持ちやすい製品、という言葉を耳にします。そのような製品は概して、その形状が流線形のようになっていたり、一本一本の指がはまり込むようなグリップの形をしていたりします。これらはあたかも人間の手の構造にマッチしているように見えますが、本当でしょうか。製品の説明書にある通りの正しい持ち方をしていたのに手が疲れて仕方がない、といった経験は誰にでもあると思います。そのような製品は、ビジュアルイメージと実際の手の機能がマッチしていない可能性があります。このセミナーでは、科学的視点で人間の手と道具の関係に徹底的に迫ります。使いやすさの評価方法を理論的に考え、使いやすい製品デザインの進め方を説明します。このセミナーによって、真に使いやすいデザイン開発のためのビジョンと方法を習得していただければ幸いです。

セミナー講演内容

1.手の機能
 1.1 手の機能の概要
 1.2 サイズと設計の関係
 1.3 シーンに応じて変わる道具の使い方
 1.4 学習や慣れで異なる手の使い方
 1.5 メンタルモデルによる影響
 1.6 持ちやすい状況の普遍性

2.既存概念がかかえる問題と、次に進むための視点
 2.1 ユニバーサルデザイン
 2.2 アフォーダンス
 2.3 使いやすさ

3.手で使う物の考え方
 3.1 ハサミに右利き用と左利き用がある理由
 3.2 外科用のハサミの事例
 3.3 腹膜透析の補助ツールの事例
 3.4 自動車用のインタフェースの事例
 3.5 包装容器の事例

4.ワークショップ
 4.1 スクリュードライバ(回すもの)
 4.2 ハサミや鉗子(切るもの、摘まむもの)
 4.3 箸の持ち方を説明する(手の機能を延長するもの)

講師による実演を主体としたワークショップです。
必須ではございませんが、お手元に実物(スクリュードライバ、ハサミ、お箸)があると
より理解が深まると思いますので、よろしければ可能な範囲でご用意の上、ご受講ください。



  □質疑応答□

【キーワード】道具のデザイン、手の機能、運動の内部モデル、ユーザビリティ、生理的負担