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【Live配信(Zoom使用)セミナー】

<専門外の方・新人向け>
1日速習:プラスチックの基礎

■今から勉強しづらい、今さら聞きづらい、プラスチック入門講座■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
本セミナーは都合により中止となりました。
現在延期する方向で調整中です。(5/24 15:00更新)

★ 新人から専門外の方、ベテランの学習にも最適!
★ プラスチックの成形・加工方法、基本特性、成形品の不良要因と対策法、リサイクルまで徹底解説!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月31日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 (株)SMS 代表取締役、金沢工業大学 名誉教授、工学博士 新保 實 氏
【経歴】
(学歴)1974年3月金沢工業大学機械工学科卒、1984年3月同大学大学院工学研究科博士課程修了:工学博士受、1991-1992年マサチューセッツ工科大学(MIT:米国)留学.
(職歴)1974年4月金沢工業大学助手、1994年4月~2012年3月金沢工業大学教授、2012年4月(株)SMS、2012年6月金沢工業大学名誉教授.
【専門】材料力学、粘弾性学、プラスチック材料、他、  
【著書】“プラスチックの粘弾性特性とその利用法-成形不良対策法/発泡制御法-“ 共立出版、2013.7(単著)、他13編
【主研究テーマ】
1.プラスチックおよびプラスチック系複合材料の成形過程で生ずる残留応力の発生機構の解明
2.マイクロセルラープラスチックのプロセッシングに関する研究
【所属学会】
日本機械学会 永年会員(平成15年度(第81期)~平成16年度(第82期):評議員)、
プラスチック成形加工学会(平成13年度~:評議員,平成10年度~:論文査読委員)、
Cellular Polymers(UK):Editorial Member (平成18年~)、
【受賞】
平成11年:プラスチック成形加工学会より功労賞受賞
平成12年:SPEより貢献賞受賞
平成21年:エレクトロニクス実装学会論文賞受賞
平成21年:先端加工学会論文賞&技術賞受賞.
【WebSite】http://www2.spacelan.ne.jp/~shimbotesu/
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送いたします。

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性が
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※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象・プラスチックを初めて扱う技術者
・プラスチック関連の新入社員
・プラスチックの基本を習得したい技術者
・プラスチック関連の技術開発者
基礎知識は必要特に必要ありません。基礎から説明します。

セミナー趣旨

 石油を主原料として作られる合成樹脂は、プラスチックと呼ばれ広い分野で使用されており、今日の日常生活においても多大な貢献をしています。プラスチックは室温から200℃程度の範囲で、粘弾性という弾性と粘性の両性質を示す複雑な振る舞いをします。特に熱可塑性樹脂は、この温度範囲で液体から固体へと容易に形態変化をします。このような特性から、複雑な3次元形状の成形品も射出成形法等で容易に作ることが出来ます。プラスチックは、現在世界中で最も多く使用されている材料です。
 ここでは、プラスチックの基礎として、製造方法、加工方法、基本的な力学的・熱的特性、成形品の不良とその要因、公害問題等々について、平易に説明します。

セミナー講演内容

<修得知識>
・プラスチックの基本概念が理解できる。
・プラスチックの成形加工方法が理解できる。
・プラスチックの基本的な力学的・熱的特性が理解できる。
・取り扱いが困難である粘弾性特性が理解できる。
・粘弾性特性を基準とした強度、変形の力学的取扱いの基礎が修得できる。
・成形品の不良要因とその対策が習得できる。
・プラスチックの公害問題が理解できる。

<プログラム>
1.プラスチックとは?

 1.1 プラスチックの種類
 1.2 プラスチックの原料と作り方
 1.3 主要国の生産量と使用量
 1.4 プラスチックの公害問題

2.プラスチックの成形・加工方法
 2.1 プラスチック加工方法のいろいろ
 2.2 射出成形方法のいろいろ
 2.3 特殊な成形方法
 2.4 二次加工方法

3.プラスチックの基本特性
 3.1 力学特性
 3.2 熱特性
 3.3 粘度特性
 3.4 強度特性
 3.5 クリ-プ挙動、緩和挙動

4.プラスチック成形品の不良要因と対策法
 4.1 成形品の主不良要因
 4.2 射出成形品の不良要因と現象
 4.3 反り&変形の要因
 4.4 反り&変形の対策法
 4.5 不良低減化の新成形方法

5.プラスチックのリサイクル
 5.1 プラスチック規制
 5.2 容器包装リサイクル法
 5.3 プラスチックのリサイクル方法
 5.4 プラスチックのリサイクル率

  □質疑応答□