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【Live配信(Zoom使用)セミナー】

自動車の電動化、省燃費化及び脱炭素化の世界動向と
関連製品の今後の展望
~国内外の自動車パワートレイン周辺技術を俯瞰する~

■電動化を中心に、グローバルな排ガス規制とは?■
■電動化や脱炭素化政策の最新動向や各電動化技術の今後の動向とは?■
■主要カーメーカーの電動化戦略■  ■関連する新規製品の今後の展望■

2021.5.14更新【ZoomによるLive配信受講】のみになりました。

本セミナーは、
【ZoomによるLive配信受講】【会場受講】をご選択いただけます。
※Live配信の詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 自動車の心臓部、パワートレーン周辺技術~ビジネス展望を国内外含め6時間で徹底解説します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【会場受講】 2021年5月20日(木)  10:00~17:00
【Live受講】 2021年5月20日(木)  10:00~17:00
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
【Live受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏
1973年、日本電装(現デンソー)に入社。排ガス対策、燃費向上技術を中心とするエンジン制御システム開発、エンジンやトランスミッションやハイブリッドシステム等のパワートレインシステム開発に従事。開発室長として国内、欧州やアジアの多くの自動車メーカー向けのパワートレインシステムの開発・拡販活動に従事。その後タイの初代デンソーテクニカルセンター長や新興国向け開発プロジェクトのグループリーダー等も歴任。デンソー退社後は調査会社や複数企業の技術顧問を兼務しながら、国内外の種々の講演会でパワートレインの今後の動向を中心にセミナーの講師を担当している。
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/E-mail案内登録価格:46,970円 ) 

49,500円 ( E-mail案内登録価格 46,170円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 E-mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料●Live配信受講者
PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
↓ 印刷・送付ではなく、「PDFデータにてダウンロード」していただく方式に変更になりました。(5.14更新)

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性が
 ありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーのLive配信はビデオ会議ツール「Zoom」を使用いたします。
・当日のZoomのURLは開催3日前頃までにご連絡いたします。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
 Zoomのテスト
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 音声に関するQ&A
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 最近、自動車業界に「CASE」や「MaaS」と言った大きな潮流が押し寄せ、100年に一度の変革期を迎えています。更に昨年は世界で脱炭素化(カーボンニュートラル化)政策の発表が相次ぎ、各国が2030年~40年には全販売車を電動車にする方針が発表されている。そこで「CASE」の中の代表的な潮流でかつ、脱炭素化政策とも非常に関係が深い電動化を中心に、グローバルな排ガス規制や電動化や脱炭素化政策の最新動向や各電動化技術の今後の動向、主要カーメーカーの電動化戦略、関連する新規製品(電動車用車載電池やイーアクスル等)の今後の展望等について丁寧に解説します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
今後のパワートレインミックス、特に電動化の動向や関連する製品の今後の動向を一日で習得できます。自動車パワートレインシステムや関連製品に関わる技術者や製造関係者だけでなく経営者、営業、製品企画担当者も含め、今後の自社の技術~ビジネス展開をどう進めていくかのヒントが得られるものと思います。

<プログラム>
1.地球温暖化対策に関係する世界各国の環境規制(排ガス、CO2、ZEV)及び
  各国の電動化/脱炭素化(カーボンニュートラル化)/省燃費化政策の最新動向

2.世界のパワートレインミックスと脱炭素化(W-t-W/LCA CO2規制)の将来動向と、
  脱炭素化に関係する具体的な取り組み状況

  ※2050年までのパワートレインミックスのロードマップと今後の脱炭素化に関する世界の取り組み方針
   (再エネ開発、水素開発、e-Fuelと言った今後の取り組みに関する)と将来展望を解説します。

3.パワートレインの主な省燃費(熱効率向上)技術の今後の技術動向
  ※最近話題になったSPCCI、可変圧縮比エンジンを始め、水噴射や副室燃焼等の今後の熱効率向上技術等
   の取り組みを解説します。
  ※省燃費に関係する車の軽量化部材の最新の取り組みを解説します。

4.各パワートレインの電動化システムの動向と特徴
  ※48MHEV,HEV,PHEV, BEV,FCVなどの電動化技術の特徴と世界での動向、充電装置や
   インフラ整備の取り組み、FCVや水素エネルギー導入政策動向を解説します。

5.主要カーメーカー及びアップルを始めとするIT企業の電動化戦略の最新動向

6.電動化、EV化による、既存製品への影響や注目すべき新規製品の動向

   ※e-Axleやインホイールモータ、パワー半導体、熱マネージメント等最近大いに注目されている技術の特徴と
   今後の展開を解説します。

7.電動車のキー技術である次世代車載用2次電池の今後のロードマップ
  ※現在のリチウムイオン電池の課題や各メーカーの供給競争の最新状況を解説します。
  ※次世代電池である全個体電池、リチウム空気電池等の今後の展開動向を解説します。

  □質疑応答□