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【Live配信(リアルタイム配信)】 
超撥水/油・超親水・高滑液性
表面処理技術の基礎と最前線

~国内外の最新研究開発動向と"実用的"な表面処理技術~

静的/動的ぬれに対する正しい知識・評価技術から最新の超撥水/撥油,超親水,高滑液性表面処理技術までを一日速習!
当社人気書籍の第2弾「超撥水・超撥油・滑液性表面の技術(第2巻)」や「超親水・親油性表面の技術
でも執筆協力を頂いている穂積氏を講師に迎えてのセミナーです。
最新トピックの調査・情報収集にもぜひご活用ください。
日時 2021年4月23日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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 ※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際はテストミーティングにアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」で本セミナーの視聴用リンクをご案内しております。
 セミナー開催日時に、ログインしていただき、ご視聴ください。
・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識
・ぬれに関する基礎的な知識と理論
・ぬれ(静的/動的)評価技術の正しい知識
・実用的な表面処理(撥水/撥油,親水,高滑液)技術および国内外の最新の研究開発動向
 
受講対象
・表面処理,表面改質技術に従事している方 
・各種基材表面への撥水・撥油性,親水性付与技術を研究している方など
 

セミナー講師

(国研)産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門 
材料表界面グループ 研究グループ長 博士(工学)穂積 篤 氏

【専門】表面化学、材料プロセス工学、薄膜工学 【講師紹介

セミナー趣旨

 本セミナーでは,固体表面における“ぬれ”の正しい評価方法と制御技術についての基礎〜応用知識の修得を目指す。最新の超撥水/撥油,超親水,高滑液性表面処理技術について,国内外の最新の研究開発動向を紹介するとともに,演者らが取り組んでいる実用的な表面処理技術について,その設計指針と得られる機能について実例(単分子膜,ゲル,ポリマーブラシ,ハイブリッド皮膜等)を挙げながら分かりやすく詳細に解説する。

セミナー講演内容

1. ぬれの基礎
 1.1 Youngの式       
 1.2 表面張力の定義                        
 1.3 表面自由エネルギーとは?
 1.4 Cassieの式(凹凸表面におけるぬれ)
 1.5 Wenzelの式(複合表面におけるぬれ)
 1.6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか? 
 1.7 既存理論を否定する研究事例
 1.8 3相接触線の重要性
 1.9 これまでのぬれ性評価法とその問題点
 1.10 静的接触角

2. 動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法
 2.1 動的ぬれ性とは?
 2.2 動的ぬれ性制御の重要性
 2.3 動的接触角
 2.4 動的接触角の測定方法
 2.5 接触角ヒステリシス
 2.6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2.7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2.8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2.9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係
 2.10 低接触角ヒステリシス表面の応用事例

3. (超)撥水/撥油処理の国内外の最新研究開発動向
 3.1 (超)撥水/撥油性を得るための指針
 3.2 これまでの(超)撥水/撥油性表面の問題点・課題
 3.3 最近の(超)撥水/撥油性の定義
 3.4 (超)撥水/撥油処理の最新研究開発動向
 3.5滑液性に優れた機能表面の作成事例
  3.5.1 自己組織化単分子膜
  3.5.2 ポリマー皮膜/ポリマーブラシ
  3.5.3 有機-無機ハイブリッド皮膜
  3.5.4 離しょうゲル

4. (超)親水処理の最新研究開発動向
 4.1 (超)親水性を得るための指針
 4.2 これまでの(超)親水性表面の問題点
 4.3 (超)親水性処理の最新研究開発動向
 4.4 防曇処理への応用
  4.4.1 曇りのメカニズムとぬれ性制御の重要性
  4.4.2 これまでの防曇処理の研究事例
   4.4.3 防曇処理の最新研究開発動向
   4.4.4 魚類体表を模倣した多機能透明防曇皮膜

5. 最近のトピックス,まとめ

  □質疑応答□