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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】 自動化セミナー第4回
工場の自動化設備・自動化ラインの構想設計の実践編

◆スマートファクトリーの実現に向けた自動化ラインの設計を学ぶ◆
知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー(4) 【全4回講座:各回のみの参加もできます。】

★ そう簡単には自動化できません。でもうまくやれば生産性を革新的に向上させられます。いざ実践!
日時 2021年4月21日(水)  13:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 ) 

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
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2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
特典「知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【1月27日(水)】生産技術管理者が知っておかなければならない自動化ライン構築の設計実践編
【2月17日(水)】ロボット導入前にやるべき工場の改善と自動化レイアウト設計の実践編
【3月24日(水)】ロボット導入これが成功の秘訣!「ロボットによる生産ライン自動化設計」の実践編
【4月21日(水)】本セミナー

「知らねばならぬ自動化シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,800円(税込)となる特典がございます。
シリーズ内の4つのセミナーへのお申し込みが2回以降になる場合は、申込みフォームの「通信欄」に受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルを必ずご記入下さい。複数名によるお申し込みの場合は、それぞれの受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルをご記入下さい。
また、併せて右記特集ページもご覧下さい。⇒ 知らねばならぬ自動化シリーズセミナー特集ページ
配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
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備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象工場の生産性をどうやって上げれば良いのか方法について知りたい、生産ラインの自動化をどのように検討すれば良いのか?また、IoTをどうやって活用すればよいのか?などの数々の疑問を持って工場の生産性向上の対応をされている製造や生産技術者の方々、自動化ラインを検討しておられる設備設計者の方々、生産性の良い製品開発を検討されている開発設計の方々まで幅広く、多くの方の参加をお勧めします。

セミナー講師

TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤教員(元・教授)

【略歴】
(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」検定委員に長年携わり首席検定委員を経験。国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立総合技術研修所講師並びに各社中堅技術者教育セミナーの講師として活躍中。2016年~2019年東海大学教授(現非常勤講師)。2019年4月~TSF自動化研究所代表。
2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入・活動支援事業 相談員・診断員。
【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム、生産技術、設備投資計画
【活動】
・東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業 相談員・診断員
・国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業
 「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期 推進委員会委員
【講師関係先WebSite】
会社:TSF自動化研究所
https://www.tsf-autolab.jp/
所属:東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/robot/soudan.html
研究室:東海大学工学部機械工学科オフィシャルサイト
http://www.mech.u-tokai.ac.jp/laboratory/015.htm

セミナー趣旨

 高い生産性を実現するための生産ラインの自動化は一足飛びにできるものではありません。
 自社工場の設備やラインの自動化を検討する場合には、自動化の考え方や自動化の方法を熟知し自社製品にあった自動化ラインを検討しライン設計しなければなりません。近年のセンシング技術の向上やIoT の進展により、これらの先進技術を上手く活用することで自社の自動化レベルを数段上げることが可能になってきました。
 本講座では、まず、生産ラインの自動化について学びます。すなわち、生産設備、生産ラインの自動化レベルを学習し生産性を上げるための工場、設備、作業などに着目し改善の考え方、進め方について学びます。次に生産設備のグローバルスタンダード化やIoT の活用方法について学び、自動化に最も重要なプロセスである工程計画や設備計画について学びます。さらにロボットを活用した自動化の手法や考え方、自動化設備の設計ノウハウを習得します。自動化ライン構築のプロセスや自動化可否判断、自動化後の投資効果の検証方法についても学習します。最後に、生産性を革新的に向上させるための自動化ラインの事例から加工、組立、試験工程それぞれの自動化の実施例について学び、自動化に何が必要かを学んでいただきます。

セミナー講演内容

<本講座に参加して修得できること>
1.ラインの自動化レベルの定義と自動化に必要な基本技術を習得する
2.自動化設備や自動化ラインの設計ノウハウと自動化を実現するための手法を取得する
3.自動化設備の設計事例から自動化に向けた具体的な取り組み方法を習得する


<プログラム>
1.生産ライン自動化の定義
 1.1 自動化レベルの考え方

  ・・・生産ラインの自動化レベル・カテゴリーについて学ぶ
 1.2 加工ラインの自動化レベル
  ・・・加工ライン自動化レベル0~レベル5の分類
 1.3 組立ラインの自動化レベル
  ・・・組立ライン自動化レベル0~レベル5の分類

2.自動化の基本
 2.1 生産設備のグローバルスタンダード化

  ・・・グローバルワンデザインとグローバル品質
 2.2 IoTを活用した先進的モノづくり
  ・・・リモートモニタリング機能の標準装備
 2.3 工程計画と設備計画
  ・・・工程設計の考え方を学びラインレイアウトを作成

3.自動化ライン構築の秘訣
 3.1 自動化する前にやっておくべきこと

  ・・・作業改善・ライン改善・段取り改善・設備改善他
 3.2 何をロボットでどう自動化するか
  ・・・レイアウトを3Dで俯瞰しムダを排除
 3.3 ロボットの種類と選定のポイント
  ・・・ロボットの選定のポイントと走行ロボットの設計

4.自動化ラインの構想設計
 4.1 自動化ライン構築のプロセスを踏むこと

  ・・・DFMEA/FTAからQFDへ機能展開
 4.2 自動化するかしないか見極めること
  ・・・自動化可否は事前検証で決め設備仕様に
 4.3 こうやって費用対効果を最大限に上げること
  ・・・自動化は付加価値生産性の重要な要

5.自動化ライン構築に必要な技術
 5.1 グローバル標準ラインと自己完結型設備

  ・・・グローバルワンデザインの考え方
 5.2 グローバル標準設備のシリーズ化
  ・・・GT分類と混流ラインの構築法
 5.3 自己完結型ライン構築の技術ノウハウ
  ・・・不良品を受け取らない、作らない、出さない

□ 質疑応答 □