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【Live配信(リアルタイム配信)】 
皮膚洗浄料の
起泡力・抗菌/抗ウイルス力の制御と
界面活性剤

~使い続けたくなるハンドソープ・ボディーソープ・身体洗浄料の材料と商品設計~

ハンドソープをはじめとする皮膚洗浄料の商品開発ではどのような基準で材料選定をしていますか?
界面活性剤の抗菌・抗ウイルス力について知っていますか?

泡立ちに優れ、皮膚への刺激の低い使い続けたくなるような処方を知っていますか?
皮膚洗浄料として求められる機能の確認から、今のご時世には気なる、界面活性剤を用いた皮膚洗浄と新型コロナウイルス対策についても言及。界面活性剤/油剤/増粘剤といった材料メーカーにもおススメの一講です。
日時 2021年4月16日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
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備考※資料付
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得られる知識
1)界面活性剤に関する基礎的な知識
2)起泡性が高くクリーミーな泡の調製技術
3)低刺激性界面活性剤に関する知識
4)界面活性剤および身体洗浄料の抗菌・抗ウイルス力
 
受講対象
化粧品メーカー、日用品メーカー、界面活性剤/油剤/増粘剤メーカー、OEMメーカーで研究や商品企画を担当されている方を対象としております。初めての方でも理解いただけるようにご説明するので、予備知識は不要です。
 

セミナー講師

山形大学 大学院 理工学研究科 バイオ化学工学専攻 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【専門】物理化学、界面化学、化粧品学
花王(株)でメイクアップ化粧料や身体洗浄料の商品開発を担当。2007年から現職。
日本化学会、日本油化学会、化粧品技術者会会員

セミナー趣旨

 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、ハンドソープ・ボディーソープ等の皮膚洗浄料の重要性が一気に高まりました。本講演では、身体洗浄料において抗菌・抗ウイルス性を発揮する界面活性剤について紹介したうえで、お客様の満足度が高く、使い続けて頂ける身体洗浄料を調製するために、泡立ちに優れ、皮膚への刺激の低い材料の探索と処方設計についてお話します。

セミナー講演内容

1.界面活性剤とは
 1.1 界面活性剤の定義と種類
 1.2 界面活性剤の機能と応用例
 1.3 界面活性剤の抗菌・抗ウイルス力

2.使い続けたくなる皮膚洗浄料に求められる機能は?

3.安定なクリーミーフォームの作り方とその応用

 3.1 泡の生成・崩壊のメカニズム
 3.2 安定な泡を調製するための界面活性剤の選び方
 3.3 速泡性を高めるブースター
 3.4 泡を安定化する増粘剤
 3.5 効果的な消泡剤とそのメカニズム

4.皮膚への刺激の低い皮膚洗浄料の作り方とその応用
 4.1 石けん(脂肪酸塩)
 4.2 アミノ酸系界面活性剤
 4.3 アルキルリン酸エステル系界面活性剤
 4.4 アルキルエーテルカルボン酸 
 4.5 ノニオン性界面活性剤 
 4.6 保湿剤・油剤・高分子を利用した低刺激処方
 4.7 コアセルベーションを利用した皮膚洗浄剤によるスキンケア

5.皮膚表面の菌叢に着目した皮膚洗浄技術
 5.1 皮膚表面の菌叢と皮膚の状態への影響
 5.2 界面活性剤を用いた黄色ブドウ球菌・アクネ菌の選択的殺菌

6.界面活性剤を用いた皮膚洗浄と新型コロナウイルス対策
 6.1 界面活性剤による消毒とそのメカニズム
 6.2 皮膚洗浄による感染予防とそのメカニズム

7.ヒット商品の処方解説

  □質疑応答□