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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】 自動化セミナー第3回
ロボット導入これが成功の秘訣!
「ロボットによる生産ライン自動化設計」の実践編

◆自動化の実現に向けたロボット導入の考え方を学ぶ◆
◆そして、ロボットを活用した生産ラインを設計する基礎講座(演習付き)◆
知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー(3) 【全4回講座:各回のみの参加もできます。】

★ ロボットを活用した自動化の手法や考え方や自動化設備の設計ノウハウとは!
日時 2021年3月24日(水)  13:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 ) 

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
特典「知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【1月27日(水)】生産技術管理者が知っておかなければならない自動化ライン構築の設計実践編
【2月17日(水)】ロボット導入前にやるべき工場の改善と自動化レイアウト設計の実践編
【3月24日(水)】本セミナー
【4月21日(水)】工場の自動化設備・自動化ラインの構想設計の実践編

「知らねばならぬ自動化シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,800円(税込)となる特典がございます。
シリーズ内の4つのセミナーへのお申し込みが2回以降になる場合は、申込みフォームの「通信欄」に受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルを必ずご記入下さい。複数名によるお申し込みの場合は、それぞれの受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルをご記入下さい。
また、併せて右記特集ページもご覧下さい。⇒ 知らねばならぬ自動化シリーズセミナー特集ページ
配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象ロボットを導入して工場の生産性向上の対応をされている製造や生産技術者の方々、自動化ラインを検討しておられる設備設計者の方々、生産性の良い製品開発を検討されている開発設計者の方々まで幅広く、多くの方の参加をお勧めします。

セミナー講師

TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤教員(元・教授)

【略歴】
(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」検定委員に長年携わり首席検定委員を経験。国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立総合技術研修所講師並びに各社中堅技術者教育セミナーの講師として活躍中。2016年~2019年東海大学教授(現非常勤講師)。2019年4月~TSF自動化研究所代表。
2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入・活動支援事業 相談員・診断員。
【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム、生産技術、設備投資計画
【活動】
・東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業 相談員・診断員
・国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業
 「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期 推進委員会委員
【講師関係先WebSite】
会社:TSF自動化研究所
https://www.tsf-autolab.jp/
所属:東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/robot/soudan.html
研究室:東海大学工学部機械工学科オフィシャルサイト
http://www.mech.u-tokai.ac.jp/laboratory/015.htm

セミナー趣旨

 深刻化する製造業の人手不足の対応策としてロボットを活用した自動化の需要が高まっています。製造現場では、もっと多くのロボットが導入されロボットが活躍できるチャンスが多くあるにも関わらず安全性や操作性、費用対効果等々で導入に至っていないのが現状です。
 ロボットは、導入すればすべての問題が解決する万能選手ではありませんが、作業に見合った適材適所に導入することでその効果を最大限に引き出すことは可能です。しかしながら人の作業の代替にそのままロボットを導入しても上手く行きません。生産の自動化を進める基本は、作業、段取り、設備、レイアウトなどに存在しているムダを徹底的に改善し作業をスリム化し可動率を上げロボットに代替することです。
 本講座では、ロボットを活用した自動化の手法や考え方や自動化設備の設計ノウハウを習得します。また、ロボットを導入する前にやっておくべき改善について具体例をもとに、ロボット導入の事例をワーキンググループで検討することで、ロボットを導入する際に気を付けるべきポイントについて実践力を身に付けます。

セミナー講演内容

<本講座に参加して修得できること>
1.ロボットの導入に必要なロボットの知識と導入の事前準備について習得する
2.ロボットを活用して生産の自動化を行う場合に必要な自動化レベルを習得する
3.自動化設備や自動化ラインを設計する上で必要な実践力を身に付ける


<プログラム>
1.ロボットの活用状況
 1.1 ロボットの活用の実態

   ・・・生産台数と使用状況について
 1.2 どんなところでロボットを活用するか
   ・・・ロボット導入のポイントについて
 1.3 ロボットを導入する課題と対策
   ・・・協働ロボット・ピッキングロボット・AHC

2.ロボットによる自動化の秘訣
 2.1 ロボットの種類と選定のポイント

   ・・・標準ロボットを走行型にグレードアップ
 2.2 ロボットの役割と自動化のポイント
   ・・・自動化ラインを3Dで俯瞰しムダを排除
 2.3 ロボットの導入台数削減のポイント
   ・・・ロボット動作から適正台数を見極める

3.ロボットによる自動化設備の設計ノウハウ
 3.1 自動化に不可欠な自己完結型設備とは

   ・・・品質を作り込み品質を管理する設備設計
 3.2 不良品を作らない流さない設備づくりとは
   ・・・事例から学ぶこれが品質管理の仕組み
 3.3 止まらず故障しない設備にするためには
   ・・・稼働率と可動率の違い/可動率の改善方法

4.ロボットによる自動化レイアウト設計の演習(ワーキンググループ演習)
  ※加工の自動化にロボットを使用したレイアウト設計から
   動作シミュレーションを観てどのように対策すれば良いのか考えてみよう!

5.演習の結果発表と解説
 5.1 各ワーキンググループで検討した結果の発表
 5.2 事例演習の検討例解説


□ 質疑応答 □