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【Live配信(Zoom使用)セミナー】

<脳波の計測とその応用・利用技術の最前線>
脳機能計測の基礎と脳波の計測、
およびウェアラブル脳波計の開発・応用展開

■無意識情報の可視化技術と実現するためのウェアラブル脳波計■
■非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎■
■脳波のこれまでの応用研究■ ■ウェアラブル脳波計の開発■
■産業応用を目指した研究■ ■脳波計測の実践

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 神経科学・脳科学とその計測・可視化、ウェアラブルやエレクトロニクスなど産業応用への展開へ!
日時 2021年3月19日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 (国研)情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳情報工学研究室 室長 成瀬 康 氏
【経歴】
2007年    東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
2017年-現在 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳情報工学研究室 室長
【受賞】
2003年    第18回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
2007年    東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞(博士)
2007年    第22回日本生体磁気学会大会 研究奨励賞
2010年    計測自動制御学会生体・生理工学部会 研究奨励賞
2011年    IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award
2011年    第26回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
【WebSite】
http://brain.nict.go.jp/members/y_naruse.html
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録:33,440円 ) 

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)のみ。
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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 音声に関するQ&A
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります。この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが、脳波を使えば、その一部にアクセスすることができます。脳波には100年近い歴史があり、この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります。
 私は、この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており、過去の基礎研究の成果を元に、実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています。例えば、日本人が聞き分けることが苦手な「right」と「light」の違いを脳は無意識的に聞き分けており、特定の脳波を強化することで、日本人でも聞き分けることができるようになります。
 本セミナーでは、脳の計測方法の基礎から、このような、無意識情報の可視化技術について及び、これを実現するためのウェアラブル脳波計について紹介します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
脳計測の基礎
脳波の応用の可能性
ウェアラブル脳波計について

<プログラム>
1.自己紹介

2.非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 2.1 脳機能計測手法の基礎

  2.1.1 MRI計測
  2.1.2 NIRS計測
  2.1.3 脳磁場計測
  2.1.4 脳波計測
  2.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 2.2 神経科学研究の例
  2.2.1 脳機能計測の基礎 ~ノーベル賞研究を例として~
  2.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 ~言語理解を例として~
 2.3 脳波の基礎
  2.3.1 脳波の種類
  2.3.2 α波とは何か?

3.脳波のこれまでの応用研究
 3.1 Brain Machine Interface

  3.1.1 脳波でカーソルを動かす
  3.1.2 脳波でキーボードを打つ
  3.1.3 脳波でスイッチをON、OFFする
 3.2 リハビリテーションへの応用
 3.3 多くの研究が何故、産業に結びつかないのか?

4.ウェアラブル脳波計の開発
 4.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
 4.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 4.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 4.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 4.5 様々なウェアラブル脳波計の比較

5.ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 5.1 脳波を用いたニューロマーケティング法
 5.2 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 5.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 5.4 脳波を用いたエラー検出システム
 5.5 脳波を用いたゲーム評価法
 5.6 脳波×VRの可能性
 5.6 ウェアラブル脳波計の今後の展開

  5.6.1 日常生活の脳活動計測
  5.6.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開

6.ウェアラブル脳波計を用いた脳波計測の実践(ウェアラブル脳波計の体験)
 6.1 ウェアラブル脳波計の使用法
 6.2 実際の脳波波形
 6.3 脳波解析により得られる信号


 □質疑応答□