セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
デバイス応用に向けた軟磁性材料の磁気特性評価法

~静的磁気特性・高周波磁気特性とその計測、軟磁性微粒子・薄帯材料とそのデバイス応用~

【全4セミナー 磁性材料の徹底理解と活用  ≪軟磁性評価:デバイス応用コース≫ 】【アーカイブ配信付き】

磁化過程・磁気特性を把握するためには、どのような計測法を利用するべきなのか。
高周波磁気特性とその計測法、デバイス応用までを解説。
デバイス設計者だけではなく、デバイス材料となる軟磁性材料の開発者にもおすすめの一講です。
日時 2021年3月15日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌日から10日間[3/16~3/25]
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・お申込み受理のご連絡メールに視聴用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
 Zoomのテスト http://zoom.us/test
 音声に関するQ&A https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 Zoomのアプリの他、ブラウザによる視聴環境について
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443-Zoom
備考※資料付
※セミナーの録音・撮影はご遠慮申し上げます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
全4コースのご案内

本ページは 『磁性材料の徹底理解と活用 全4コースセミナー』の[軟磁性評価:デバイス応用コース] のお申込み専用ページです。
特集内の複数コースをセットで受講する場合の価格・お申込み詳細はコチラから 。

得られる知識
軟磁性材料の磁気計測方法および磁気特性の基礎知識、軟磁性材料のデバイス応用例
 
受講対象
軟磁性材料の開発およびそれを使ったデバイス応用に携わっている方
 

セミナー講師

東北大学大学院工学研究科 電気エネルギーシステム専攻 准教授 工学博士 遠藤 恭 氏
東北大学高等研究機構・先端スピントロニクス研究開発センター
東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター
【専門】高周波磁気計測と高周波軟磁性材料の開発 【Web
【主な活動】
日本金属学会ソフト磁性研究会幹事、電気学会マグネティックス研究会
専門員会(ナノ磁性、高周波磁気)委員、電気学会東北支部幹事等

セミナー趣旨

 微粒子・薄帯形状および薄膜形状からなる軟磁性材料に関する研究開発は、既存の磁気デバイス開発や新規デバイス創製を目指して行われている。これらのデバイスの開発・創製のためには、軟磁性材料の基本特性である磁化過程および磁気特性を詳細に理解することが重要である。そのためには,どのような特性計測法を利用すればよいかあらかじめ把握しておくことが鍵となる。
 本講演では、軟磁性材料における磁気特性とその評価法を紐づけしながら、デバイス応用に向けた軟磁性材料の基礎知識を習得する。

セミナー講演内容

1.はじめに

2.軟磁性材料の静的磁気特性と計測法
 2.1 磁化過程および静的磁気特性
 2.2 静的磁気特性計測法
   -磁化曲線計測法、磁気異方性計測法、磁気ひずみ計測法他-

3.軟磁性材料の高周波磁気特性と計測法
 3.1 MHz帯域での磁気特性(損失など)
 3.2 MHz帯域での磁気特性計測法
 3.3 GHz帯域での磁気特性(磁気共鳴)
 3.4 GHz帯域での磁気特性計測法
 3.5 高周波磁気観察技術
 3.6 高周波磁気特性計測法の開発状況

4.軟磁性材料の種類とデイバス応用例
 4.1 軟磁性材料の種類
 4.2 軟磁性材料の磁気デバイス応用例
   1) 微粒子材料・薄帯材料のデバイス応用
   2) 薄膜材料のデバイス応用
 4.3 最近の開発状況

5.総括 

  □質疑応答□

【キーワード】高周波磁気計測、軟磁性材料の磁化過程・磁気特性、軟磁性材料の種類