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モータ駆動システムにおける
磁性材料の要求特性と活用技術

【全4セミナー 磁性材料の徹底理解と活用  ≪磁性:モータ応用コース≫ 】

電気自動車などのモータ駆動システムがより高効率・小型化へと進化を迫られる中、磁性材料へ求められる特性・要件とは?
モータ駆動に使用される磁性材料、磁気特性の基礎から最新状況までを網羅した、磁性×モータの応用編セミナー。
日時 2021年3月8日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
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定価:本体45,000円+税4,500円
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配布資料・本セミナーでは書籍「モータ駆動システムのための磁性材料活用技術」を当日のテキストとして使用いたします。
 ※上記書籍はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、上記書籍の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
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備考※資料付
※セミナーの録音・撮影はご遠慮申し上げます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
全4コースのご案内

本ページは 『磁性材料の徹底理解と活用 全4コースセミナー』の[磁性:モータ応用コース] のお申込み専用ページです。
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得られる知識
モータ駆動システムおよびそこで使用されている磁性材料、磁気特性の基礎原理、およびその応用事例、並びに最新の研究状況
 
受講対象
電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者。特に大学でモータ、パワーエレクトロニクスや磁気について講義を受けていない方
 

セミナー講師

豊田工業大学 大学院工学研究科 教授 工学博士 藤崎 敬介 氏
【専門】モータ駆動システム,パワーエレクトロニクス、磁性材料、電磁場とマルチフィジックス,マルチスケールとの融合技術 
1981 年東京大学工学部電子工学科卒業。1986 年3 月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年新日本製鐵(株) 入社。2010 年4 月豊田工業大学教授。2002~2003 年大分大学客員教授。2003~2009 年東北大学大学院環境科学研究科客員教授。2002 IEEE Industry Application Society, Outstanding Prize Paper Award 受賞。日本鉄鋼協会の平成10, 17 年度計測・制御・システム研究賞,平成21 年度白石記念賞を受賞。電気学会上級会員、IEEE Senior Member,Editor of IEEE Transaction of Magnetics, 鉄鋼協会、磁気学会会員。
​【研究室HP

セミナー趣旨

 電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者、特に大学でモータ、パワーエレクトロニクスや磁気について講義を受けていない方を対象に、それらの基礎から応用まで、最新の技術、研究状況を講義する。モータ駆動システムの高効率化小型化は、電気自動車の普及に伴い、僅々の課題となるが、これまであまり配慮されていない磁性材料、磁気特性を中心に、講義を行う。

セミナー講演内容

1.モータ駆動システムと磁性材料
 1.1 モータとパワーエレクトロニクスと磁性材料

Part I 総論(パワーエレクトロニクスによる磁性材料への改革要求の背景)
2.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請

 2.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
 2.2 移動とは
 2.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
 2.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
 2.5 電気エネルギー応用における磁性材料
 2.6 モータ研究の今後

3.磁性材料
 3.1 磁性体マルチスケール 
 3.2 磁化過程
 3.3 鉄損
 3.4 高周波磁化
 3.5 応力の影響
 3.6 磁気異方性
 3.7 磁気計測
 3.8 情報系磁気と電力系磁気

4.電気モータ
 4.1 電気モータの原理と基本構造
 4.2 三相交流と移動磁界
 4.3 交流モータ
 4.4 永久磁石型同期モータ

5.パワーエレクトロニクス
 5.1 パワーエレクトロニクス技術の概要
 5.2 電力用半導体のスイッチング動作
 5.3 インバータ回路とその動作
 5.4 パワーエレクトロニクスの意義

Part II 活用技術(パワーエレクトロニクス励磁と磁性材料の活用)
6.PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
 6.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
 6.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
 6.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
 6.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
 6.5 電力用半導体特性と鉄損
 6.6 インバータ励磁現象の計測技術
 6.7 磁性材料に要求される磁気特性

7.インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
 7.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
 7.2 測定方法
 7.3 解析モデルおよび解析方法
 7.4 IPM-SMのコア損評価結果

8.材料特性を活かしたモータ
 7.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
 7.2 アモルファスモータ
 7.3 ナノ結晶モータ

□質疑応答□

【キーワード】電気自動車、モータ駆動システム、磁性材料、磁気特性、磁気計測、鉄損、コア損、パワーエレクトロニクス