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<次世代ディスプレイ・次世代のカメラへ。>
ライトフィールドの基礎と
カメラ/ディスプレイへの最新技術動向

■CGやCV、画像処理の他、光学設計、ディスプレイ、カメラでも有用なライトフィールドを学ぶ■

本セミナーは都合により中止となりました。延期する場合は再度ご案内いたします。(2021.2.19更新)
★ ライトフィールドの基礎理論から、ライトフィールドカメラ・ライトフィールドディスプレイへ!
★ 基礎から最新動向まで丁寧に解説いたします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年2月26日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
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55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 
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特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
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※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 ライトフィールドは、光を電磁場などの物理的な場と同様に捉える考え方であり、かつ、光を記述する関数でもある。一般には、ライトフィールドは、2次元の位置と、2次元の方向の4次元の情報で表さられ、様々な処理や解析を行う。
 1996年にコンピュータグラフィックス分野で本格的に研究が始まったライトフィールドは、当初は、複数枚の画像から新しい画像を生成するイメージベースドレンダリングの一手法という位置付けであった。しかしながら、現在は、多くの研究によりコンピュータグラフィックスやコンピュータビジョン、画像処理だけでなく、光学設計、ディスプレイ、カメラ、他分野でも有用であることがわかってきた。ライトフィールドは理論的な解析も進んできており、今まで以上に幅広い領域に応用が広がりつつある。近い将来、関連分野では必須の知識・技術となると予想される。一方で、ライトフィールドの日本語での解説は少なく、国内では十分な認知がされているとは言いがたい状況である。
 そこで、本セミナーでは、ライトフィールドの基本的な考え方から、記法、理論的背景、解析方法について説明し、続いて、ライトフィールドの主な応用先である、カメラとディスプレイについて最新の研究結果も交えながら解説を行う。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 ライトフィールドの全体像、ライトフィールドを取り扱うための理論的基礎、ライトフィールドカメラとライトフィールドディスプレイの原理と研究動向、応用先


<プログラム>
1.ライトフィールドの基礎
 1.1 ライトフィールドとは何か
 1.2 ライトフィールドの背景・歴史
 1.3 ライトフィールドの理論的基礎・特性

2.ライトフィールドの理論
 2.1 光線空間
 2.2 ライトフィールドの定式化
 2.3 ライトフィールドの座標系
 2.4 ライトフィールドのサンプリング理論
 2.5 ライトフィールドの処理

3.ライトフィールドカメラ
 3.1 ライトフィールドカメラの原理

  3.1.1 プレノプティックカメラ
  3.1.2 フォーカスドプレノプティックカメラ
 3.2 ライトフィールドカメラの実装例
  3.2.1 カメラアレイ
  3.2.2 レンズアレイカメラ
 3.3 ライトフィールドカメラの実例
 3.4 ライトフィールドカメラの研究動向

4.ライトフィールドディスプレイ
 4.1 ライトフィールドディスプレイの原理

  4.1.1 標本化方式ディスプレイ
  4.1.2 積層方式 (テンソル) ディスプレイ
 4.2 ライトフィールドディスプレイの実装例
  4.2.1 バリア方式
  4.2.2 レンズアレイ方式
  4.2.3 複数パネル方式
 4.3 ライトフィールドディスプレイの製品化動向
  4.3.1 ライトフィールド関連ベンチャー企業紹介
  4.3.2 製品技術解説
 4.4 ライトフィールドディスプレイの応用
  4.4.1 裸眼3D(立体)ディスプレイ
  4.4.2 ピント調節機能付きライトフィールドディスプレイ
  4.4.3 ヘッドマウントディスプレイへの応用
  4.4.4 メガネ型ディスプレイへの応用
  4.4.5 ヘッドアップディスプレイへの応用
  4.4.6 その他

5.ライトフィールドの可能性と今後

  □質疑応答□