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【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】
【出席者特典:アーカイブ付(7日間視聴OK)】

自動車におけるヒューマンマシンインターフェースの
基礎と最新動向
【自動車 × 人間工学の実用化へ!】

~ヒューマンインタフェースの考え方、運転行動の計測・モデル化、自動運転への展開~

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(7日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。

(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみで、会場での講演は行いません。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 人間中心設計をするためのヒューマンインタフェースの考え方や認知行動モデルを学ぶ!
★ 運転行動・ドライバモニタリングシステム、高齢ドライバーも科学する。
日時 2021年2月26日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 (国研)産業技術総合研究所 ヒューマンモビリティ研究センター 人間行動研究チーム 研究チーム長 佐藤 稔久 氏

【専門】人間工学,ヒューマンインタフェース,運転行動の計測と評価
【活動】JSAEフェローエンジニア,自動車技術会ドライバ評価手法検討部門委員会幹事
【WebSite】https://unit.aist.go.jp/hcmrc/index_j.html
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-mail案内登録価格:41,800円 ) 

44,000円 ( E-mail案内登録価格 41,800円 ) 
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(7日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)のみ。
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 事前に「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
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 音声に関するQ&A
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 車載システムの実用化が進み、ドライバーはこれまでにはない多様な情報を運転中に利用することが可能となってきました。また、自動運転の技術開発も世界中で進められており、市販化の動きもあります。一方、高齢社会の進展から、このような新しい車載システムや運転支援システムを高齢ドライバーが使うことも想定しなければなりません。
 本セミナーでは、人間中心設計をするためのヒューマンインタフェースの考え方や認知行動モデルを解説し、運転行動の計測・モデル化技術について事例を交えて紹介します。そして、自動運転のヒューマンファクター課題として、自動運転中のドライバー状態が運転交代時の運転行動に及ぼす影響について概説します。最後に、加齢による心身機能低下と運転へ及ぼす影響についても触れたいと思います。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・ヒューマンインタフェースの考え方
・認知行動モデルの基礎
・ドライバーの運転行動の評価方法
・運転行動モデリングの事例
・ドライバモニタリグシステムの基礎
・自動運転から手動運転へ切り替わりにおけるヒューマンファクター課題
・高齢ドライバーの心身機能、運転行動に及ぼす影響

<プログラム>
1.ヒューマンインタフェースの考え方
 1.1 ヒューマンインタフェースとは 
 1.2 認知行動プロセスと求められるデザイン要素

2.自動車運転中の認知行動プロセス
 2.1 情報処理過程
 2.2 認知情報処理の3階層モデル
 2.3 運転行動の3階層構造 
 2.4 認知行動プロセスと運転支援システム
 2.5 動機付けモデルと運転支援システムの捉え方

3・運転行動のモデリング
 3.1 運転行動の計測
 3.2 運転行動のモデリング
 3.3 事例紹介

4.ドライバモニタリングシステム 
 4.1 自動運転中のドライバー状態の評価技術
 4.2 わき見、意識のわき見状態の評価
 4.3 覚醒度低下状態の評価
 4.4 自動運転中のドライバー状態が運転交代時の運転行動に及ぼす影響

5.高齢ドライバーの心身機能
 5.1 加齢による感覚機能の低下
 5.2 加齢による認知機能の低下とその検査方法
 5.3 高齢ドライバーの心身機能と運転行動との関連性

6.まとめ


  □質疑応答□