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【Live配信(Zoom使用)セミナー】
要点をつかむ!排熱利用技術とバイナリー発電技術

~200℃程度以下の中低温排熱から電気を得ることをできるバイナリー発電~
~その長所・短所、適用を検討する際の注意点やポイント、実践活用へ~

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 約2/3は未利用のまま廃棄されているといわれる、一次エネルギー。
★ 特に200℃程度以下の中低温排熱から電気を得ることをできるバイナリー発電を「入門」「要点」として解説!
日時 2021年2月18日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏 【技術士(機械)、元・(株)荏原製作所】
【経歴・専門など】
早稲田大学 理工学部 機械工学科 卒業、
九州大学 工学研究院 機械工学専攻 博士課程卒業
(株)荏原製作所にて、廃棄物発電および排熱回収発電にバイナリー発電を応用したシステムの開発、燃料電池コージェネシステムの商用化を担当。2018年森豊技術士事務所を開設。バイナリー発電、水素・燃料電池システムの技術支援を行う。
【講師WebSite】
http://yutakamoripeo.com/
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録:33,440円 ) 

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)のみ。
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
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・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 現在、200℃程度以下の中低温排熱が利用されずに大気に大量に放出されている。この傾向は20年近く変化がなかったと言われている。最近、ようやく中低温排熱の利用が注目される傾向にあるが、実際には導入検討はされたものの、経済性等の理由で計画が中断することも多い。
 本セミナーでは、まず中低温度帯の排熱を利用する技術にはどのようなものがあるのか、各技術がどのような個所に適するのかを学習する。また中低温排熱から電気を得ることをできるバイナリー発電はどのようなものか、強みはどこにあるのか、適用を検討する際の注意点やポイントは何かなどを、実施例を基に、実践に活用できるよう基礎から実際まで、要点とともに幅広く知ることができる。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
国内の排熱の現状、排熱利用の実態、排熱利用技術の動向、バイナリー発電技術の基礎から詳細、排熱利用・バイナリー発電を検討する際のポイントなど

<プログラム>
1.国内の最新エネルギー事情

2.国内の排熱の状況(全体、各産業)

3.排熱利用の方法の全容

4.排熱利用技術の種類と特徴、最新動向

 4.1 熱エネルギーとしての利用技術 
    熱交換器、ヒートパイプ、吸収式冷凍機、ヒートポンプ
 4.2 熱エネルギーから電気エネルギーへの変換技術
    蒸気タービン、バイナリー発電、スターリングエンジン、熱電素子
 4.3 熱および電気の高効率化技術
    コージェネレーション、燃料電池、コンバインドサイクル

5.バイナリー発電とは?

6.バイナリー発電の原理

7.バイナリー発電の種類と特徴(強みと弱み)

8.バイナリー発電の各用途における実施例(地熱・温泉、工場、バイオマス、自動車)

 8.1 国内の実施例
 8.2 海外の実施例

9.バイナリー発電の構成機器、要素技術

10.バイナリー発電の導入検討

 10.1 経済性検討
 10.2 関連法規
 10.3 導入手順

11.排熱利用技術及びバイナリー発電 導入のポイント

 □質疑応答□