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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】 自動化セミナー第2回
ロボット導入前にやるべき工場の改善と
自動化レイアウト設計の実践編

◆生産工場の作業改善から生産ラインの自動化レベルを学ぶ◆
◆そして、生産性の高い生産ラインをレイアウト設計する基本講座◆
知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー(2) 【全4回講座:各回のみの参加もできます。】

★ ロボットを導入すれば即、生産性が上がるわけではありません。現場サイドに立って疑問を解決します!
日時 2021年2月17日(水)  13:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
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44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 ) 

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
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2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
特典「知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【1月27日(水)】生産技術管理者が知っておかなければならない自動化ライン構築の設計実践編
【2月17日(水)】本セミナー
【3月24日(水)】ロボット導入これが成功の秘訣!「ロボットによる生産ライン自動化設計」の実践編
【4月21日(水)】工場の自動化設備・自動化ラインの構想設計の実践編

「知らねばならぬ自動化シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,800円(税込)となる特典がございます。
シリーズ内の4つのセミナーへのお申し込みが2回以降になる場合は、申込みフォームの「通信欄」に受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルを必ずご記入下さい。複数名によるお申し込みの場合は、それぞれの受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルをご記入下さい。
また、併せて右記特集ページもご覧下さい。⇒ 知らねばならぬ自動化シリーズセミナー特集ページ
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備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象工場の自動化をこれから検討される企業の管理監督者の方々から実務を担当されておられる方々を中心に、ロボットを導入する前段階として工場の改善の取り組みについて説明します。工場の自動化やロボット化を成功させるためにはまず、作業のスリム化や一個流し生産を進めていく必要があります。考え方や進め方について具体的な実例を交えて解説します。

セミナー講師

TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤教員(元・教授)

【略歴】
(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」検定委員に長年携わり首席検定委員を経験。国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立総合技術研修所講師並びに各社中堅技術者教育セミナーの講師として活躍中。2016年~2019年東海大学教授(現非常勤講師)。2019年4月~TSF自動化研究所代表。
2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入・活動支援事業 相談員・診断員。
【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム、生産技術、設備投資計画
【活動】
・東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業 相談員・診断員
・国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業
 「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期 推進委員会委員
【講師関係先WebSite】
会社:TSF自動化研究所
https://www.tsf-autolab.jp/
所属:東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/robot/soudan.html
研究室:東海大学工学部機械工学科オフィシャルサイト
http://www.mech.u-tokai.ac.jp/laboratory/015.htm

セミナー趣旨

 中小製造業者をはじめとした多くの企業において、ロボットやIoTを活用した自動化が遅々として進んでおらず、生産現場における労働生産性が向上していないのが実情です。
 ロボットを導入すれば即、生産性が上がるわけではありません。工場の中にあるムダな作業を放置しておいてロボット化しても無駄な投資を行うことになり、かえって生産性を阻害することになりかねません。工場の生産性を上げていくために、現有ラインの改善で効率化を進めることはできますが、さらに飛躍的に生産性を向上させるためには、設備や生産ラインの機械化やロボット化による自動化が不可避です。本講座では、まず、生産性を上げるための工場・設備・作業の改善の考え方、進め方について学びます。次に生産性を革新的に向上させるための自動化ラインやレイアウトについて、生産ラインの自動化レベルを加工工程、組立工程、試験工程のそれぞれの実施例から学ぶことで自動化を進めるためには何が必要かを学んでいただきます。
 これから工場の自動化を進めていかなければならない方々、ロボットを導入する前に改善を進めている方々、生産ラインの自動化についてもっと知識を吸収したいと考えられている方々、IoT を活用して生産性を上げたいと検討されている方々に向けて、現場サイドに立って数々の疑問を解決します。

セミナー講演内容

<本講座に参加して修得できること>
1.生産性を上げるためのレイアウト改善など工場の改善について習得する
2.工場の生産ラインの自動化レベルについて習得する
3.革新的に生産性を上げるためのIoTや自動化の取り組みについて習得する


<プログラム>
1.生産方式の基本
 1.1 2本の柱

   ・・・製造現場のムダの排除ともうかる生産方式について
 1.2 ジャストインタイム
   ・・・必要なモノを、必要な時に、必要なだけ造り運ぶが基本
 1.3 自働化
   ・・・自動化と自働化の違い、品質を工程で作り込む仕掛け

2.工場の改善
 2.1 作業標準と作業改善

   ・・・人と機械の作業改善、可動率向上の着眼点のポイント
 2.2 段取り改善
   ・・・外段取り化、シングル段取り化、順次段取り化、段取り替えレス化
 2.3 設備改善
   ・・・JIT 生産対応設備、作業の直線化、自動化に向けた着々化の考え方
 2.4 レイアウト改善
   ・・・IO 一致の原則とU字配置、一個流し生産、少人化のレイアウト
 2.5 ムダの気づきと職場改善
   ・・・品質・作業・能力・可動率の改善の気づき力向上

3.生産ラインの自動化レベルの定義
 3.1 自動化レベルの背景と考え方

   ・・・生産ライン自動化のカテゴリーとレベル分類
 3.2 加工ラインの自動化レベル
   ・・・加工ラインの事例から見る自動化レベルの定義
 3.3 組立ラインの自動化レベル
   ・・・組立ラインの事例から見る自動化レベルの定義

4.IoTを活用した革新的生産性向上
 4.1 生産性向上の取り組み事例

   ・・・超小型複合機の開発と一貫自動化ラインの構築
 4.2 IoT を活用した先進的モノづくり
   ・・・リモートモニタリング、個体管理、傾向管理
 4.3 工場の生産性向上に向けて
   ・・・革新的生産性向上の設備仕様、生産性評価の尺度

5.自動化設備の構想設計ノウハウ
 5.1 加工工程自動化の設計

   ・・・セットアップエンジニアリングの自前化設計で他社を圧倒
 5.2 組立工程自動化の設計
   ・・・モニタリング設計で可動・品質・保守の遠隔監視
 5.3 試験工程自動化の設計
   ・・・コンカレントエンジニアリングの自動化設計が成功の道

□ 質疑応答 □