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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】 自動化セミナー第1回
生産技術管理者が知っておかなければならない、
自動化ライン構築の設計実践編
~工場の設備自動化・工場レイアウト設計の計画と実践~

◆ロボット・IoTを活用した生産性を高める自動化ライン構築のシナリオづくり◆
知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー(1) 【全4回講座:各回のみの参加もできます。】

※都合により、1/20(水)予定が、1月27日(水)に延期変更となりました。
★ 他社を凌駕する、競争力のある生産性の高い自動化ラインを実現するために!
日時 2021年1月27日(水)  13:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  ※都合により1月20日から1月27日に延期変更となりました。
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 ) 

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
特典「知らねばならぬ自動化シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【1月27日(水)】本セミナー (1/20から1/27に延期になりました。)
【2月17日(水)】ロボット導入前にやるべき工場の改善と自動化レイアウト設計の実践編
【3月24日(水)】ロボット導入これが成功の秘訣!「ロボットによる生産ライン自動化設計」の実践編
【4月21日(水)】工場の自動化設備・自動化ラインの構想設計の実践編

「知らねばならぬ自動化シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料1万9,800円(税込)となる特典がございます。
シリーズ内の4つのセミナーへのお申し込みが2回以降になる場合は、申込みフォームの「通信欄」に受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルを必ずご記入下さい。複数名によるお申し込みの場合は、それぞれの受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのセミナー番号かセミナーのタイトルをご記入下さい。
また、併せて右記特集ページもご覧下さい。⇒ 知らねばならぬ自動化シリーズセミナー特集ページ
配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象工場の生産性に携わっておられるミドルマネジメント層を対象に、IoT やロボットを活用した革新的生産ラインの構築に必要な自動化ラインレイアウトの設計を進めていくための計画から実行のプロセスについて具体的な進め方について実例を交えて解説します。

セミナー講師

TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤教員(元・教授)

【略歴】
(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」検定委員に長年携わり首席検定委員を経験。国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立総合技術研修所講師並びに各社中堅技術者教育セミナーの講師として活躍中。2016年~2019年東海大学教授(現非常勤講師)。2019年4月~TSF自動化研究所代表。
2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入・活動支援事業 相談員・診断員。
【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム、生産技術、設備投資計画
【活動】
・東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業 相談員・診断員
・国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業
 「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期 推進委員会委員
【講師関係先WebSite】
会社:TSF自動化研究所
https://www.tsf-autolab.jp/
所属:東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/robot/soudan.html
研究室:東海大学工学部機械工学科オフィシャルサイト
http://www.mech.u-tokai.ac.jp/laboratory/015.htm

セミナー趣旨

 日本の製造現場では、ロボットやITを活用した革新的な生産性向上に対する取り組みが遅れています。しかしながら、IoTの普及と労働者人口の減少とあいまって、今後は大手メーカーだけなく、中小製造業においても自動化設備や革新的な自動化ラインの計画・導入に対するニーズは飛躍的に高まっていくと考えられます。生産技術者をはじめとした自動化システムの構築に携わる技術者の経験や知識、そして管理者のマネージメント力が極めて重要となります。
 本講座では、ミドルマネジメント層を対象に“革新的な(IoTを活用した)生産ラインを構築するための実務プロセスの概要”について詳しく解説します。生産性の向上に不可欠な競争力のある生産ラインのあるべき姿、自動化のレベルや自動化ライン構築方法、IoTやロボットの活用技術について実例を交えて解説します。自動化をどう検討し進めていくべきか、課題解決に是非、本講座をご活用いただければと思います。
 本セミナーがご参加の方々にとって他社を凌駕する競争力のある生産性の高い自動化ラインを実現するマネージメント力の発揮に役立てれば幸いです。

セミナー講演内容

<本講座に参加して修得できること>
1.生産ラインの自動化レベルを理解し自動化を進めるため必要な技術を学ぶ
2.インダストリー4.0 に対応した競争力のある自動化ライン構築のノウハウを学ぶ
3.自動化ラインの計画、実行に必要なプロセスを具体的な実例から学ぶ

<プログラム>
1.自動化ライン構築に必要な考え方と要素
 1.1 グローバル標準ラインと自己完結型設備・・・自工程完結型の品質保証とは?
 1.2 グローバル・ワンデザインについて

   ・・・世界どこでも同一品質化の考え方とは?
 1.3 IoT を活用したリモートモニタリング
   ・・・IoT で何が課題解決できるか?
 1.4 自動化ラインに必要な生産技術力
   ・・・今必要な生産技術力とは?

2.インダストリー4.0 に対応した生産ライン自動化
 2.1 何のためのインダストリー4.0 か?

   ・・・高度な機械化社会が始まった!
 2.2 IoT システム体系と生産ラインの設計
   ・・・リモートモニタリングシステムとは?
 2.3 生産ラインにおけるIoT 活用事例
   ・・・全数検査・予知保全・傾向管理とは?
 2.4 IoT を活用した先進的ものづくり
   ・・・新旧設備のネットワーク化・システム化は?

3.自動化ラインの工程計画プロセス
 3.1 「品質管理項目」と「管理値」を明確にする

   ・・・FMEA・FTAとは?
 3.2 「製造工程フロー」を決め「管理工程図」を作成する
   ・・・QFD(品質機能展開)とは?
 3.3 「サイクルタイム」と「レイアウト」を決める
   ・・・機械と作業者の分担はこれだ!
 3.4 「設備仕様書」を作成し設備の内作/購入を決める
   ・・・品質保証は最重要!

4.自動化ラインの投資計画プロセス
 4.1 「自動化レベル」を決め脱着&搬送方法を明確に

   ・・・根っこが生えた設備は不要!
 4.2 「要求品質項目」「管理値」は設備仕様書に明記
   ・・・チェック項目を網羅!
 4.3 「投資計画」にもとづき設備メーカーを決める
   ・・・重要な儲けるためのシナリオ!
 4.4 「投資計画伺書」の準備を行う
   ・・・経営者との約束はこれを守ればよい!

5.自動化ラインの量産開始プロセス
 5.1 「設備設計DR」を開催し「リスクアセスメント」の対策を行う

    ・・・チェック方法の明確化!
 5.2 「工程能力指数」の調査を行う
   ・・・バラつく品質を解決する!
 5.3 「設備立合い検査」後、設備認定を受け量産開始
   ・・・合否判定の方法!
 5.4 「自己管理」により投資効果を検証
   ・・・投資未回収は会社存亡の危機!

□ 質疑応答 □