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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(3日間視聴OK)】

<1.5日で学ぶ、自動車パワートレーンの電動化周辺技術>
自動車のCASE(電動化/自動運転/コネクティッド/MaaS)と
省燃費技術の最新動向
~100年に一度の変革期を迎えて~

~各国の環境規制(温室効果ガス、ZEV)及び各国の電動化推進政策~
~今後のパワートレーンミックスの動向~
~エンジンの熱効率向上技術と車の軽量化~
~パワートレーンの各電動化技術~ ~主要カーメーカーの電動化戦略~
~電動化による既存製品への影響、今後注目される新システム/製品~
~次世代電動車用二次電池の今後の展望~
~自動運転技術、コネクティッドカー、MaaSの最新動向/主要企業の対応戦略~

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(3日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。

(※アーカイブは原則として編集は行いません。終了翌日から3日間視聴できます[12/23~25限定])
※本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ CASE(Connected:接続性  Autonomous:自動運転  Shared:共有  Electric:電動化)へ!
★ EV化や自動運転等の大きな変革の波、異業種会社の参入、100年ぶりの大変革の時期に対処する!
★ 自動車の電動化にともなう大きな流れおよびその周辺技術と今後の展望を、俯瞰し把握する!
★ 自動車業界、自動車関連会社にとっての今後のビジネス展開へ。 1.5日(約8時間)でしっかり学びます。
日時 【1日目】 2020年12月21日(月)  10:30~16:30
【2日目】 2020年12月22日(火)  10:30~15:00
会場 【1日目】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
【2日目】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏 【元・(株)デンソー パワートレーン制御開発部 室長】
【経歴】
1973年 (株)デンソー(旧名;日本電装)入社。
主にエンジンを中心とするパワートレーンシステム/製品の開発(排ガス対策、省燃費技術)を担当。
その後、パワートレーンシステム開発課長~室長として、多数の国内及び海外(欧州やアジア系)数社のカーメーカー向けのパワートレーンシステム/製品(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステム、トランスミッション)の開発/設計や拡販活動を経験。
2008年 タイのデンソーテクニカルセンター(T/C)の初代センター長としてタイに駐在し、パワートレーン以外の他の分野も経験しながら、T/Cの立ち上げに貢献。
2011年 その後帰国し、新興国向け全社プロジェクトで、パワートレーン関係のリーダーを経験。 
約4年前にデンソーを退職後、K&Kテクノリサーチ代表として、今までの経験や知見を活かしながら国内外でパワートレーンの電動化、省燃費技術、自動運転技術に関する講演会の講師や執筆活動や、複数の会社でのコンサルタントとしても活躍中。
受講料(税込)
各種割引特典
77,000円 ( S&T会員受講料 73,150円 ) S&T会員登録について
定価:本体70,000円+税7,000円
会員:本体66,500円+税6,650円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で77,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額38,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/S&T会員 46,970円 )

49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 会員:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典​※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(3日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※アーカイブは原則として編集は行いません。終了翌日から3日間視聴できます[12/23~25限定])
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性が
 ありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
 Zoomのテスト
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 音声に関するQ&A
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 Zoomのアプリの他、ブラウザによる視聴環境について
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 Google Chrome 53.0.2785以降    Safari 10.0.602.1.50以降
 Firefox 76以降
備考※資料付
※セミナーの録音・撮影はご遠慮申し上げます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 現在自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われていますが、その中心となる新しい「CASE」と呼ばれる自動運転、コネクティッドカー、シェアリング&サービス、パワートレインの電動化の4つの新しい技術の波が一度に押し寄せてきています。この分野の動向は常にめまぐるしく変化しており、自動車業界の各企業にとって新しい動向を把握していかないと、時流に取り残される可能性もあります。
 このセミナーでは、聴講者の方々が今後の自社の事業性や新しい製品開発を検討するうえで、大いに参考にして頂けるよう、パワートレインの電動化を中心に、最近世界的に注目が集まっている温室効果ガス(主にCO2)に対する世界の規制動向やEVを中心とする電動車に対する各国の導入政策の最新動向、燃費 (CO2削減) 規制対応のエンジンの熱効率向上技術、電動化による従来製品への影響や今後注目される新技術、電動化のキー技術である車載用二次電池の将来動向、更に自動運転やコネクティッドカー、シェアリング&サービス(MaaS)の最新動向について初心者にもわかりやすく、1.5日間でまとめて丁寧に解説します。

セミナー講演内容

◆1日目◆ 12月21日(月) 10:30~16:30

1.各国の環境規制(温室効果ガス、ZEV)及び各国の電動化推進政策の最新動向
 1.1 世界の主な地域での排ガス規制や温室効果ガス(主にCO2)規制や電動化推進政策(ZEV規制)の最新動向
 1.2 主要地域での最近の電動化の推進政策状況

2.地球温暖化対策に関係した今後のパワートレインミックスの動向とCO2量との関係
 2.1 パワートレインミックス、電動化の現状及び将来予測
 2.2 パワートレイン動力源と世界の各地域の電力構成に基づくWell to Wheel CO2量との関係

3.CO2削減(省燃費)の重要技術であるエンジンの熱効率向上技術と車の軽量化の取り組みの最新動向
 3.1 ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い
 3.2 ガソリンエンジンでの最近の省燃費(熱効率向上)技術
   ・・・過給ダウンサイジング高膨張比サイクル、可変圧縮比エンジン、SPCCI等
 3.3 将来の熱効率向上技術‥副室付き予混合燃焼エンジン、水噴射、e-Fuel等
 3.4 省燃費に繋がる軽量化素材の最新及び将来動向・・・CFRP、CNF等

4.演習問題

5.パワートレインの各電動化技術の動向及び主要カーメーカーの電動化戦略
 5.1 ハイブリッド、プラグインHEV、電気自動車、燃料電池車等の電動車の構成と特徴、今後の動向
 5.2 世界の主要カーメーカーやサプライヤの最新の電動化対応戦略

6.電動化(特にEV化)による既存製品への影響、今後注目される新システム/製品
 6.1 既存製品への影響・・・エンジン、トランスミッション等
 6.2 新規注目システム/製品・・・e-アクセル、インホイールモーター、熱マネージメント等


◆2日目◆ 12月22日(火) 10:30~15:00

7.次世代電動車用二次電池の今後の展望
 7.1 電動車のキー技術である現在の車載用リチウムイオン電池の課題
 7.2 車載用の次世代二次電池の特徴と今後のロードマップ・・・全固体電池、革新型電池等

8.演習問題

9.自動運転技術の構成と最新動向/主要企業の対応戦略
 9.1 自動運転の定義と構成及び構成部品
 9.2 自動運転に関する主要メーカーの対応戦略

10.コネクティッドカーの最新動向/主要企業の対応戦略
 10.1 コネクティッドカーの構成と特徴
 10.2 コネクティッドカーに関する主要メーカーの対応戦略

11.MaaS(カーシェアリング/ライドシェア含む)の最新動向/主要企業の対応戦略
 11.1 MaaSの定義と、世界各国の取り組み状況
 11.2 MaaSに関する主要メーカーの対応戦略 

12.演習問題及び全体質疑