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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
装着感ゼロのウェアラブルデバイスを目指した
フレキシブルセンサシートの
材料・技術のノウハウとデバイス応用

フレキシブルな歪みセンサ、温度センサ、紫外線センサ、化学センサ、湿度センサ、、、etc.
絆創膏のように柔らかいセンサシート創製のノウハウとは!?
集積、無線機能搭載など、デバイス応用についても解説
日時 2020年12月22日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
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配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)+PDFテキスト(印刷不可) 
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 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 
※PDFテキストはマイページよりダウンロード。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
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  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・フレキシブル・ウェアラブルセンサの原理 
・フレキシブル・ウェアラブルセンサの課題 
・フレキシブルセンサの応用(IoTや健康管理)
対象・新規材料の応用展開を模索されている方
・IoTや健康管理デバイスに興味のある方
・フレキシブルエレクトロニクス又はプリンテッドエレクトロニクスの研究開発従事者
・新たな電子デバイスを模索している方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

セミナー講師

大阪府立大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 竹井 邦晴 氏
【専門】ナノデバイス、フレキシブルデバイス、プリンテッドエレクトロニクス 【講師紹介

セミナー趣旨

 人工知能技術、デジタルヘルスの発展、さらに人々の健康への関心度向上からウェアラブル機器等を用いた健康管理に注目が集まりつつある。市販されているウェアラブル機器のほとんどが加速度センサによる活動量計測と光透過又は反射による心拍数計測であり、そこから独自のアルゴリズムで健康状態を解析している。しかし、健康管理という観点では、情報量が少なく精度の高い解析は困難であるとされている。もし多くのバイタル情報を常時・無意識のうちに計測することができれば、将来の健康管理の方法を大きく変えることが期待できる。
 本セミナーでは、その一つの方法として絆創膏のように柔らかいセンサシートの作製技術及びその応用展開について説明する。受講者の方で、「新しいセンサ開発をしたい」「新しい材料を開発したけどその応用先探索に苦戦している」「健康管理機器を開発したい」など多くの要望があるかと思います。本講義では、皆さんがお持ちの課題について少しでも役に立てるように簡単な動作原理から応用までを紹介します。シート型のセンサは健康管理だけでなく、次世代のIoT分野での貢献も期待されています。これらの研究開発の現状と課題について説明することで、皆さんの新たな開発へ向けたヒントになればと思います。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 フレキシブル・ウェアラブルデバイス研究の動向
 1.2 フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題
 
2.デバイスの動作原理及び作製方法
 2.1 簡単な半導体物理からわかるナノ材料の特長
 2.2 無機ナノ材料のパターニング及び印刷技術
 2.3 高性能・低消費・低コスト化への提案
 
3.フレキシブルセンサ
 3.1 歪みセンサ
 3.2 温度センサ
 3.3 紫外線センサ
 3.4 化学センサ
 3.5 湿度センサ
 3.6 その他センサ
 
4.フレキシブルデバイス応用
 4.1 集積型フレキシブルセンサシート
 4.2 無線機能搭載フレキシブルセンサシートシステム
 4.3 フレキシブルデバイスの将来的応用先(IoT・ロボット及び健康管理)
 
5.まとめ及び今後の展望

  □質疑応答□