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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】
ミリ波レーダ技術の基礎と自動車分野への応用

ミリ波レーダの基礎から自動車分野そして新たな応用分野まで

ミリ波レーダの原理と特徴は?技術動向は?自動走行や車室内向けセンサとしての可能性は?
ミリ波レーダの高度化技術、自動車応用技術の動向を徹底解説!

ミリ波レーダの原理は?特徴は?技術動向は?ADAS(先進運転支援システム)向けセンサとしての可能性は?
ミリ波レーダ技術の基礎とADAS向けセンサとしての応用動向を徹底解説!
 
日時 2020年12月4日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 北九州市立大学 情報システム工学科 教授 梶原 昭博 氏
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料・PDFテキスト(印刷可・複製不可)
 ※PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
  (開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・ミリ波レーダモジュールの研究開発動向
・レーダ信号処理の開発動向
・レーダシステム設計動向
・車載用レーダの開発動向
・ヘルスケアや屋内見守り、ホームセキュリティなどミリ波応用システム(新規事業分野として)の概要
対象・ミリ波レーダの基礎や動作原理を学びたいと考えている技術者の方
・車載用ミリ波レーダやミリ波レーダの応用を検討している方
・ミリ波レーダの研究開発を始めようとしている技術者の方
・電子部品、電装品、自動車、通信、航空機ほか関連企業の技術者

なお、受講に当たっての必要な予備知識は必要ありませんが、電気回路や電磁気についての知識があれば理解が深まると思います。

セミナー趣旨

 1章でレーダ技術の基本原理と動作を概説し、2章でミリ波レーダの概要や法規等について解説する。近年、ミリ波レーダの小型・低価格・高機能化によって車載用だけでなくヘルスケアや屋内見守り、ホームセキュリティなど様々な分野への応用が注目されている。そこで3章では、車載用レーダなどの応用例を挙げながらミリ波レーダ技術について紹介する。そして4章でADASや自動走行するための技術,そして車室内への応用技術について解説する。今後、車載用レーダの普及に伴いレーダ間干渉問題が顕在化する。そこで干渉とその回避技術についても説明する。最後に5章では車載用ミリ波レーダの今後と展望について述べる。

セミナー講演内容

1.レーダ技術の基礎
 1.1 電波伝搬の基礎
 1.2 レーダの基本原理と動作
 1.3 レーダ方式

2.ミリ波レーダ技術の概要
 2.1 ミリ波レーダ
 2.2 ミリ波レーダアンテナ
 2.3 ミリ波帯のレーダ反射断面積
 2.4 ミリ波レーダの法規

3.ミリ波レーダの高度化
 3.1 高度化技術と動向
 3.2 車載用ミリ波レーダ
 3.3 車載以外の応用技術

4.車載用ミリ波レーダ技術
 4.1 前方・周辺監視
 4.2 自動走行と自車位置推定
 4.3 車室内モニタリング技術
 4.4 レーダ間干渉と干渉回避

5.ミリ波レーダの今後と展望

□ 質疑応答 □