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【Live配信(リアルタイム配信)】
航空産業界のコロナインパクトと
空飛ぶ車(eVTOL)のテクノロジーおよび事業化動向

このセミナーは、【会場受講】もしくは【Live配信受講】が選べます。
公道を走れる・走れないの違いは? ドローンとの違いは?
厳しいだけではない!?コロナで打撃を受ける航空機産業の市場回復のシナリオとは?

その機体を構成する技術から、世界の開発動向、認証動向や事業化・市場展望まで、
新しい産業の動向や情報をチェックしたい方にオススメの1講です。
日時 【会場】 2020年11月24日(火)  12:30~16:30
【Live配信】 2020年11月24日(火)  12:30~16:30
会場 【会場】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
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【Live配信】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額の22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・会場受講 :製本テキスト+PDFテキスト(印刷不可)
・Live受講 :製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)+PDFテキスト(印刷不可)
 ※Live受講者の製本テキストはお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   ※PDFテキストはマイページより任意でダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信【Live配信対応セミナー】
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【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
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 ・セミナー資料は事前に印刷・郵送いたしますので、なるべくお早めにお申込みください。
  ※お申込みが開催日直前の場合、資料が後日届く可能性がありますのでご了承ください。
 ・開催日時にリアルタイムでチャットにて講師へのご質問も可能です。

【Live配信の視聴方法】
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(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。

■視聴テスト■ ≫ 視聴環境

※音声なしのライブ配信です。 時計の動きをご確認ください。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中の講演会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象航空に関心がある方々、「空飛ぶ車(eVTOL)」に関心のある方々
航空関連のお仕事をしている方、投資関連、自治体、アカデミア、学生など

セミナー講師

(株)航想研   代表取締役社長 奥田 章順 氏 講師紹介
【専門】先進技術の技術評価、市場性・事業性評価、
    事業化(特に航空宇宙分野)※これまでに300以上の航空宇宙関連のプロジェクトを実施

   

セミナー趣旨

 世界の航空界(エアライン、製造業、メンテナンス等)はCovid-19(新型コロナウイルス)により、これまでに経験したことが無い厳しい状況におかれておりますが、一方で、ドローンによる医薬品や日用品の輸送が増えるなど、新たな航空機産業の事業機会を生み出しつつあります。本講演では、Covid-19の航空機産業へのインパクトについて述べるとともに、現状の厳しい市場・事業環境下で引き続き注目されている「空飛ぶ車(eVTOL)」の動向(技術、事業化等)、航空機産業におけるその位置づけなどについてお話いたします。そして、アフターCovid-19の航空機産業と「空飛ぶ車(eVTOL)」の今後について展望いたします。                
             
※eVTOL:electric Vertical Take-Off and Landing(電動推進システムの垂直離着陸機) 

セミナー講演内容

得られる知識
 Covid-19の航空産業への影響(ファクト)、Covid-19を受けての航空産業の動向
 「空飛ぶ車(eVTOL)」とは何か、開発・事業化動向、技術、認証、事業化の課題、市場性など


1.Covid-19の航空産業へのインパクト
 1.1 Covid-19のインパクト(エアライン、航空機製造業、MRO等)  
   1) エアラインとMRO事業
   2) 航空機製造業
 1.2 Covid-19環境下での新たな事業機会
   1) Covid-19対策
   2) 貨物輸送(改修、無人機の活用等)
 1.3 アフターCovid-19の航空機産業の展望
   1) 市場回復のシナリオ
   2) 電動化の流れ
   3) 「空飛ぶ車(eVTOL)」の位置づけ

2.「空飛ぶ車(eVTOL)」の動向
 2.1 「空飛ぶ車」とは何か
   1) ローダブル・エアクラフト(公道を走れる「空飛ぶ車」
   2) eVTOL:electric Vertical Take-Off and Landing(現在の「空飛ぶ車」の主流)
   3) 「空飛ぶ車(eVTOL)」とドローン、無操縦者航空機
 2.2 「空飛ぶ車(eVTOL)」の動向
   1) 米国、欧州の開発経緯と現状
   2) 主な「空飛ぶ車(eVTOL)」のプレイヤー:
    ・米国:Boeing/AFS/Wisk、Joby Aviation、Beta Technologies、Bell、Kittyhawk、Lift、Uber Elevate等
    ・欧州:Airbus、Volocopter、Lilium、Vertical Aerospace等  
    ・アジア: Skydrive、teTra、Ehang等
 2.3 「空飛ぶ車(eVTOL)」の技術動向
   1) 主な機体構成技術
   2) 運航技術、インフラ
 2.4 「空飛ぶ車(eVTOL)」の事業化
   1) 「空飛ぶ車(eVTOL)」の認証動向
   2) 事業化のためのプレイヤー
   3) 事業化に向けての課題と市場展望

  □質疑応答□