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ホログラフィ技術の基礎・求められる材料と
車載用ヘッドアップディスプレイへの応用と課題

~HUDの開発状況および実用化に向けた課題、今後の展望~

このセミナーは【会場で受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。
★ 車載用ヘッドアップディスプレイに向けたホログラム技術。また実用化に向けた課題・展望とは?
★ 求められる性能、有効性、ヘッドアップディスプレイの制約条件も解説いたします。
日時 【会場受講】 2020年11月16日(月)  13:00~16:30
【Live受講】 2020年11月16日(月)  13:00~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2020年12月1日(火)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
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【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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講師 桜井 宏巳 氏 【元・AGC(株) 統括主幹、工学博士】
横浜国立大学 理工学部 非常勤講師

【経歴・研究内容・専門・活動】
自動車用ホログラム応用開発、ホログラフィックデータストレージ開発、ディスプレイ用光学部材開発
応用物理学会員、フォトニクス分科会員、SID会員、SID日本支部評議委員、IDW理事、IDW’18コア委員
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料【会場受講】製本テキスト(当日会場にてお渡し)
【Live配信受講】製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
【アーカイブ受講】製本テキスト(セミナー開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 
オンライン配信【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択できます。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にチャット機能にてリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【Live配信セミナー】または【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
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      なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
  ↓↓↓ご視聴いただける環境かご確認ください。↓↓↓
  
≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※会場受講において、講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 この5年程前くらいから、産業分野でのAR/VR技術の活用が進展するのに伴い、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品開発が盛んになり、特にホログラム技術に基づく開発成果が数多く報告されてきている。ホログラム技術の歴史は古く、1940年代に研究が始まり、当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に広く知られるようになった。その後、60年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー社製の「SmartEyeglass」や米国デジレンズ社の導光板を始めとする各種光学素子の実用化が進んでいる。
 本講座では、ホログラム技術の基本原理や特徴を一通り紹介し、これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化に向けた課題、さらに今後の展望について解説する。

セミナー講演内容

<得られる技術・知識>
ホログラム基本技術、材料及び光学設計技術、HUDシステムの基本構成と実装技術、HUD開発状況


<プログラム>
1.ホログラム技術の基礎
 1.1 ホログラフィとは
 1.2 記録再生の基本原理と特徴
 1.3 ホログラム作成技術

2.記録材料
 2.1 材料に求められる性能
 2.2 代表的な記録材料

3.ヘッドアップディスプレイ実用化の意義
 3.1 車載ディスプレイの課題
 3.2 ヘッドアップディスプレイシステム有効性と市場動向
 3.3 車載ヘッドアップディスプレイの制約条件

4. ヘッドアップディスプレイの車載実装    
 4.1 ヘッドアップディスプレイの基本構成と仕様
 4.2 ホログラムヘッドアップディスプレイ特徴と実装課題
 4.3 HOEの光学設計

5. ヘッドアップディスプレイの開発動向と今後の展望
 5.1 ヘッドアップディスプレイの最新開発動向
 5.2 実用化に向けた今後の課題

6. まとめ


  □質疑応答・名刺交換□​
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ Live受講者・・・チャット機能で質疑応答が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ アーカイブ受講者・・・講師メールに質問可能です。)