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<1.5日(約8時間強)で学ぶ!>
電気化学反応・電極反応のメカニズムと
電気化学測定法および電極/溶液界面の解析

~どうも電気化学が苦手だなと思っている方のための1日半(約8時間強)速習講座~
~電気化学の基礎、いろいろ組み合わせた各種測定法、CV法、交流インピーダンス法~

このセミナーは【会場で受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。
★ なかなか短時間では学べそうにない電気化学を、なんとか1日半(約8時間強)の速習で学んでもらいます。
★ 燃料電池、リチウムイオン電池、腐食、センサーなどの研究を始める人たちへ!
★ 押さえておかなければならない基本原理が身につけられるように詳しく説明します。
日時 【会場受講:1日目】 2020年10月29日(木)  13:00~16:30
【会場受講:2日目】 2020年10月30日(金)  10:30~16:30
【Live:1日目】 2020年10月29日(木)  13:00~16:30
【Live:2日目】 2020年10月30日(金)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2020年11月10日(火)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【会場受講:1日目】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
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【会場受講:2日目】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
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【Live:1日目】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【Live:2日目】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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講師 神奈川大学 工学研究科 応用化学専攻 教授 松本 太 氏
【経歴】
1997年3月 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 電子化学専攻 博士課程修了(理学博士)
1997年4月 日本学術振興会 特別博士研究員
1999年4月 東京理科大学 理工学部 工業化学科 助手
2002年9月 (財)神奈川科学技術アカデミー益田「ナノホールアレー」プロジェクト副研究室長
2005年4月 Cornell University, Dept. of Chem. and Chemical Biology, Research Associate (Ithaca, New York,USA)
2008年8月 Wildcat Discovery Technologies, Inc., (San Diego, California, USA)
2010年4月 神奈川大学 工学部 物質生命化学科 准教授
2016年4月 神奈川大学 工学部 物質生命化学科 教授
【講師WebSite】
http://apchem2.kanagawa-u.ac.jp/~matsumotolab/index.html
受講料(税込)
各種割引特典
77,000円 ( S&T会員受講料 73,150円 ) S&T会員登録について
定価:本体70,000円+税7,000円
会員:本体66,500円+税6,650円
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2名で77,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額38,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/S&T会員 46,970円 )

49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 会員:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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配布資料【会場受講】製本テキスト(当日会場にてお渡し)、PDFテキスト(印刷可)
【Live配信受講】PDFテキスト(印刷可)のみ。
 ※PDFテキストは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
【アーカイブ受講】PDFテキスト(印刷可)のみ。
 ※PDFテキストは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
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  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
  ↓↓↓ご視聴いただける環境かご確認ください。↓↓↓
  
≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境
備考※資料付、会場受講は昼食(2日目のみ)付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 これから、燃料電池、リチウムイオン電池、腐食、センサーなどの研究を始める人たちに十分に役に立つように電池化学の基礎の基礎から講義します。最新の研究に使われている様々な電気化学測定法も解説し、押さえておかなければならない基本原理が身につけられるように詳しく説明します。電気化学の基礎がわかれば様々な研究にスムーズに入ることができます。どうも電気化学が苦手だなと思っている方、是非ご参加ください。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
電気化学測定法の測定法、
ボルタモグラムの見方・考え方、
電気化学反応の速度論的解析方法、
電極/溶液界面の各種解析方法の実際

<プログラム>
■【1日目:2020年10月29日(木)13:00~16:30】
1.電気化学の基礎 13:00-14:30(10分質疑応答含む)
 1.1 電池・電気分解から始める電気化学の基礎の基礎
 1.2 電気化学反応の速度論/バトラー・ボルマーの式の中身を理解する
 1.3 電気化学反応の中身:電子移動過程と物質移動過程
 1.4 電極/溶液界面の構造:電気二重層の概念
 1.5 電気化学測定装置の基礎

2.定電流法・定電位法 14:40-16:30(10分質疑応答含む)
 2.1 速度論の基礎の基礎:ターフェル式の利用
 2.2 定電位ステップで物質の拡散係数を見積もる
 2.3 定電流ステップで物質の濃度を測定する
 2.4 パルスボルタンメトリーで電極反応を詳しく解析する

■【2日目:2020年10月30日(金)10:30~16:30】
3.サイクリックボルタンメトリー 10:30-12:00(10分質疑応答含む)
 3.1 電気化学反応の可逆系と非可逆系でのボルタモグラムの違いを理解する
 3.2 電気化学反応の精密解析法の理解
 3.3 均一系化学反応が組み合わさった場合の電気化学反応がどのようなボルタモグラムを示すか
 3.4 測定法の注意事項
 3.5 回転電極法を用いた速度論的解析

4.電極/溶液界面のための電気化学測定法と組み合わせた各種測定法 12:45-14:15(10分質疑応答含む)
 4.1 IR、ラマン分光法
 4.2 水晶振動子マイクロバランス法
 4.3 STM
 4.4 質量分析法
 4.5 その他

5.交流インピーダンス法の基礎と実際の応用例 14:25-16:00(10分質疑応答含む)
 5.1 基礎概念
 5.2 測定法の基礎
 5.3 実験結果の読み方
 5.4 様々な応用での実験方法と実験結果の読み方


  □質疑応答・名刺交換□​
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ Live受講者・・・チャット機能で質疑応答が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ アーカイブ受講者・・・講師メールに質問可能です。)