セミナー

今すぐはじめる、工場・生産ライン・設備の自動化
~計画と構築、量産開始プロセスまで~
~次の工場・生産へのステップアップ、実践!~

このセミナーは、【会場での受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。
★ ロボットやIoTを活用し革新的に生産性を上げていくために!
★ 世界と戦い、他社を凌駕していくためへの次世代工場、インダストリー4.0へ!
日時 【会場受講】 2020年8月4日(火)  10:30~16:30
【Live受講】 2020年8月4日(火)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2020年8月14日(金)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
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【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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講師 TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤教員(元・教授)
【略歴】

(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」検定委員に長年携わり首席検定委員を経験。国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立総合技術研修所講師並びに各社中堅技術者教育セミナーの講師として活躍中。2016年~2019年東海大学教授(現非常勤講師)。2019年4月~TSF自動化研究所代表。
2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入・活動支援事業 相談員・診断員。
【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム、生産技術、設備投資計画
【活動】
・東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業 相談員・診断員
・国立研究法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業
 「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)第2期 推進委員会委員
【講師関係先WebSite】
会社:TSF自動化研究所
https://www.tsf-autolab.jp/
所属:東京都中小企業振興公社 ロボット導入支援事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/robot/soudan.html
研究室:東海大学工学部機械工学科オフィシャルサイト
http://www.mech.u-tokai.ac.jp/laboratory/015.html
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考※資料付、会場受講は昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は事前に印刷・送付いたしますので、なるべくお早めにお申込みください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
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      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
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  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

セミナー趣旨

 我が国の製造業における課題として、一人あたりの労働生産性が欧米諸国をはじめとした先進国と比較して極めて低いことがあげられます。要因の一つに、ロボットやIoTを活用し革新的に生産性を上げていくための取り組みが遅れていると考えられています。労働者不足、生産変動、品質安定化、コスト低減などの様々な課題に対応して生産性を上げていくためには、ロボットやIoTを活用した生産設備の自動化は不可欠です。
 世界と戦い、他社を凌駕していくためには次世代工場への変革を着実に進めていかなければなりません。
 近年のセンシング技術やモニタリング技術の進展は、設備の自動化や自動化ラインを構築するために必要な生産・品質・保守の管理をはじめとした技術課題のツールとして高度化し充実してきています。
 生産ラインの自動化に対応した技術課題は企業によってまちまちですが、正しい知識を学び新たな技術を活用することで生産ラインの自動化レベルを短期間で数段上げていくことが可能になってきました。
 本講座では、生産ラインの自動化を進めていくためのステップや方法について実例を交えて学習します。
 インダストリー4.0(第四次産業革命)にどう向き合っていくか、IoTを活用して他社との差別化をどう図っていくのかなど、ラインの自動化を進めるに必要な自動化技術、先進技術の活用方法について学びます。
 工場の生産性向上に日々、尽力されておられる製造や生産技術の方々、自動化を検討しておられる技術者の方々、工程設計・設備設計の方々、工作機械メーカーをはじめ工場の自動化ラインの設計開発に携わっておられる方々、センシングやモニタリングの開発に携わっておられる方々まで多くの参加をお勧めします。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
1)生産性を上げるための生産方式に必要な設備改善・作業改善・レイアウト改善などの工場の改善を学ぶ
2)生産ラインの自動化レベルの定義とロボットによる自動化の考え方と進め方について実例から学ぶ
3)工場の自動化に必要な品質管理の具現化や機械の信頼性を上げるための工程計画について学ぶ
4)IoTによるモニタリング技術やロボットを活用した自動化技術についてのテクニックを実例から学ぶ
5)失敗しない設備投資の考え方から設備投資計画、投資の判定基準や効果の刈り取りについて学ぶ

<プログラム>
1.生産方式の基本と工場の改善が最重要課題!
 1.1 2本の柱・・・ムダの排除で原価低減をどうやるか?
 1.2 ジャストインタイム・・・仕掛りの徹底排除はどうやるか?
 1.3 自働化・・・設備に知恵を付けるには?
 1.4 作業標準と作業改善・・・可動率向上はどうやるか?
 1.5 段取り改善・・・内段取り時間を短縮するには?
 1.6 設備改善・・・着々化とは?
 1.7 レイアウト改善・・・小人化はどうやるか?
 1.8 ムダの気づきと現場改善・・・改善の切り口は?

2.生産性向上の課題とあるべき姿!
 2.1 生産性の課題・・・日本の労働生産性低下の原因は何か?
 2.2 グローバル化の現状・・・グローバル地域・人材にどう対峙していくか?
 2.3 生産ラインの構築に向けて・・・工程FMEAからライン構築まで何が必要か?
 2.4 グローバルに対応する生産ラインのあるべき姿・・・生産ラインに不可欠なものは?
 2.5 これからの自動化ライン構築に必要な要件・・・品質最優先で儲かるラインとは?

3.生産ラインの自動化レベルの定義を理解すること!
 3.1 自動化レベルの定義・・・自動運転に対応した生産ラインの自動化レベルとは?
 3.2 自動化ライン構築のポイント・・・安定した品質で生産するための仕掛けとは?
 3.3 加工工程の自動化レベル・・・加工の自動化レベルの定義と解説
 3.4 組立工程の自動化レベル・・・組立の自動化レベルの定義と解説

4.自動化ライン構築の考え方と必要な技術!
 4.1 グローバル標準ラインと自己完結型設備・・・自工程完結型の品質保証とは?
 4.2 グローバル・ワンデザインについて・・・なぜ基本設計の統一化が必要か?
 4.3 グローバル標準設備とシリーズ化・・・何を標準化しシリーズ化するか?
 4.4 IoTを活用したリモートモニタリング・・・IoTで何が課題解決できるか?
 4.5 自動化ラインに必要な生産技術力・・・今、必要な生産技術力は?

5.インダストリー4.0に対応した自動化システムはこれだ!
 5.1 何のためのインダストリー4.0か・・・高度機械化社会が始まった?
 5.2 IoTシステム体系と生産ラインの設計・・・何を見える化?
 5.3 生産ラインにおけるIoT活用事例・・・全数検査・予知保全・傾向管理とは?
 5.4 IoTを活用した先進的モノづくり・・・新旧設備のネットワーク化はどうやるか?

6.工程計画(品質機能展開~工程計画DR)の重要ポイント!
 6.1 「品質管理項目」と「管理値」・・・品質保証と計測手段は?
 6.2 「管理工程図」で人と機械の作業区分・・・検査は誰が?何が行うか?
 6.3 「工程設計DR」で生産性を評価・・・生産性の計算はどうやるか?

7.投資計画(設備仕様書~投資計画の認可)の重要ポイント!
 7.1 「自動化レベル」と「IoTシステム化」・・・自動化レベル5のポイントは?
 7.2 「投資計画」の準備と提案・・・設備投資で重要なポイントは?
 7.3 「投資計画」の評価と認可・・・審査のポイントと刈り取りの仕掛けは?

8.量産準備(設備設計DR~投資効果の検証)の重要ポイント!
 8.1 「設備発注」と「設備設計DR」・・・設備設計チェックシートとは?
 8.2 「設備検収」及び「安全立ち合い検査」・・・工程能力指数の評価とは?
 8.3 「量産開始」と「投資効果」の検証・・・フリーキャッシュフローとは?

  □質疑応答・名刺交換□​
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ Live受講者・・・チャット機能で質疑応答が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ アーカイブ受講者・・・講師メールに質問可能です。)