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量子コンピュータ技術入門
~基礎から最新研究開発動向まで~

~量子コンピュータで何がどこまでできるのか?入門~最新動向・展望とは?~
~因数分解、機械学習、量子化学計算など、数学的問題も高速化!~

本セミナーは、【ZoomによるLive配信受講】または【Zoomによる収録:アーカイブ受講】となりました。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記をご覧ください。(2020.7.2 更新)
★ 大きな注目を浴びる量子コンピュータ。 従来のノイマン型コンピュータから量子コンピュータへ!
★ ビジネス・製造業にどのように展開できるか? 入門~最新動向まで。 材料設計や機械学習にも。
日時 【Live配信受講】 2020年7月13日(月)  10:30~16:30
【Webセミナー:アーカイブ受講】 2020年7月27日(月)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【Live配信受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
【Webセミナー:アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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講師 (国研)産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門・研究グループ長 川畑 史郎 氏   
文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAP 量子情報処理・サブプログラムディレクタ
一般社団法人 量子ICTフォーラム 理事

【経歴】
1998年~ 通商産業省 電子技術総合研究所 研究員
2001年~ 産業技術総合研究所 研究員
2005年~ 同 主任研究員
2017年~ 同 研究グループ長
【専門分野】
理論物理(量子情報処理、物性理論、非線形物理、デバイス物理)
【講師WebSite】
https://staff.aist.go.jp/s-kawabata/
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考※資料付、会場受講は昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
【Live配信(Zoom使用)対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、セミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ・ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったLive配信セミナーとなります。
 ・開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は事前に印刷・送付いたしますので、なるべくお早めにお申込みください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 
【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ・当日のセミナー(Zoom収録:Zoom受講の欠席扱い)を、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・Zoom収録ですがZoomは必要ありません。S&Tマイページにログインしてご視聴いただけます。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【WEBセミナー】の受講環境・注意事項は下記のとおりです。
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  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
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      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
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  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

セミナー趣旨

 量子コンピュータに対して近年大きな注目が集められています。量子コンピュータを利用することで、因数分解、機械学習、量子化学計算などのいくつかの数学的問題を従来のノイマン型コンピュータよりも高速に解くことが可能となります。そのため、現在世界規模でハードウェア開発やビジネス展開に向けた激しい競争が繰り広げられています。実際2019年にGoogleは、量子超越性(Quantum Supremacy)の実証に成功したと論文で発表を行いました。
 さらに最近では、近未来に実現可能なノイジーな中規模量子コンピュータNISQ(Noisy Intermediate Scale Quantum computer)とその実用アルゴリズム開発に大きな注目が集められています。しかしながら、誤り耐性機能を搭載した理想的量子コンピュータの実現と商用化のためには最低でも20年以上の長い時間が必要であると考えられています。
 そこで、本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について紹介を行います。さらに、IBM Q Experienceを用いた量子コンピュータクラウドサービスのデモもお見せし、量子コンピュータのプログラミングや動作について簡単に紹介致します。また、商用化に向けた問題点や技術的課題についても言及し、量子コンピュータビジネスの可能性について参加者の皆様と議論が出来ればと考えています。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
量子コンピュータの基礎知識。量子コンピュータの最新研究開発動向。量子コンピュータの適応可能なビジネス領域。量子コンピュータ商用化のための技術課題。を学ぶことができます。

<プログラム>
1.今何が起こっているのか?
 1.1 超伝導量子コンピュータ集積度の驚異的な増大
 1.2 Googleによる量子超越性実証とIBMによる反論
 1.3 Honeywellのイオントラップ量子コンピュータ

2.量子コンピュータ入門:初級編
 2.1 量子力学
 2.2 量子コンピュータの歴史
 2.3 量子ビット
 2.4 量子チューリング機械
 2.5 量子論理回路
 2.6 量子アルゴリズム
 2.7 量子コンピュータハードウェア

3.量子コンピュータ入門:中級編
 3.1 量子誤り訂正とトポロジカル表面符号
 3.2 量子超越性とGoogleの実証実験
 3.3 NISQ(ノイジーな中規模量子コンピュータ) 
 3.4 NISQ向け量子/古典ハイブリッドアルゴリズム
 3.5 IBM Q量子クラウドサービスを利用した量子コンピュータプログラミング

4.最新研究開発動向とトピックス
 4.1 世界の国家プロジェクト
 4.2 国内の国家プロジェクト(量子技術イノベーション戦略、Q-LEAP、NEDO、ムーンショット)
 4.3 量子コンピュータ開発に取り組む国内外企業
 4.4 超伝導量子コンピュータ
 4.5 シリコン量子コンピュータ
 4.6 イオントラップ量子コンピュータ
 4.7 光量子コンピュータ
 4.8 量子クラウドサービス(IBM Q, Rigetti QCS, Alibaba Quantum Cloudなど)
 4.9 量子コンピュータソフトウェア開発環境・プログラム言語
 4.10 量子コンピュータ周辺技術(クライオCMOS、希釈冷凍機、ケーブル、アンプなど)

5.課題と展望
 5.1 実用的量子コンピュータ実現のための技術課題
 5.2 ビジネス展開の可能性
 5.3 今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□​