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<専門外の方・新人向け>
1日速習:プラスチックの基礎

■今から勉強しづらい、今さら聞きづらい、プラスチック入門講座■

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
★ 新人から専門外の方、ベテランの学習にも最適!
★ プラスチックの成形・加工方法、基本特性、成形品の不良要因と対策法、リサイクルまで徹底解説!
★ WEBセミナー対応:このセミナーは、会場に来なくても受講いただけます。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年6月29日(月)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
講師 (株)SMS 代表取締役、金沢工業大学 名誉教授、工学博士 新保 實 氏
【経歴】
(学歴)1974年3月金沢工業大学機械工学科卒、1984年3月同大学大学院工学研究科博士課程修了:工学博士受、1991-1992年マサチューセッツ工科大学(MIT:米国)留学.
(職歴)1974年4月金沢工業大学助手、1994年4月~2012年3月金沢工業大学教授、2012年4月(株)SMS、2012年6月金沢工業大学名誉教授.
【専門】材料力学、粘弾性学、プラスチック材料、他、  
【著書】“プラスチックの粘弾性特性とその利用法-成形不良対策法/発泡制御法-“ 共立出版、2013.7(単著)、他13編
【主研究テーマ】
1.プラスチックおよびプラスチック系複合材料の成形過程で生ずる残留応力の発生機構の解明
2.マイクロセルラープラスチックのプロセッシングに関する研究
【所属学会】
日本機械学会 永年会員(平成15年度(第81期)~平成16年度(第82期):評議員)、
プラスチック成形加工学会(平成13年度~:評議員,平成10年度~:論文査読委員)、
Cellular Polymers(UK):Editorial Member (平成18年~)、
【受賞】
平成11年:プラスチック成形加工学会より功労賞受賞
平成12年:SPEより貢献賞受賞
平成21年:エレクトロニクス実装学会論文賞受賞
平成21年:先端加工学会論文賞&技術賞受賞.
【WebSite】http://www2.spacelan.ne.jp/~shimbotesu/
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考※資料付、会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象・プラスチックを初めて扱う技術者
・プラスチック関連の新入社員
・プラスチックの基本を習得したい技術者
・プラスチック関連の技術開発者
基礎知識は必要特に必要ありません。基礎から説明します。
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
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 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送(または電子ファイルにてダウンロード)いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
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セミナー趣旨

 石油を主原料として作られる合成樹脂は、プラスチックと呼ばれ広い分野で使用されており、今日の日常生活においても多大な貢献をしています。プラスチックは室温から200℃程度の範囲で、粘弾性という弾性と粘性の両性質を示す複雑な振る舞いをします。特に熱可塑性樹脂は、この温度範囲で液体から固体へと容易に形態変化をします。このような特性から、複雑な3次元形状の成形品も射出成形法等で容易に作ることが出来ます。プラスチックは、現在世界中で最も多く使用されている材料です。
 ここでは、プラスチックの基礎として、製造方法、加工方法、基本的な力学的・熱的特性、成形品の不良とその要因、公害問題等々について、平易に説明します。

セミナー講演内容

<修得知識>
・プラスチックの基本概念が理解できる。
・プラスチックの成形加工方法が理解できる。
・プラスチックの基本的な力学的・熱的特性が理解できる。
・取り扱いが困難である粘弾性特性が理解できる。
・粘弾性特性を基準とした強度、変形の力学的取扱いの基礎が修得できる。
・成形品の不良要因とその対策が習得できる。
・プラスチックの公害問題が理解できる。

<プログラム>
1.プラスチックとは?
 1.1 プラスチックの種類
 1.2 プラスチックの原料と作り方
 1.3 主要国の生産量と使用量
 1.4 プラスチックの公害問題

2.プラスチックの成形・加工方法
 2.1 プラスチック加工方法のいろいろ
 2.2 射出成形方法のいろいろ
 2.3 特殊な成形方法
 2.4 二次加工方法

3.プラスチックの基本特性
 3.1 力学特性
 3.2 熱特性
 3.3 粘度特性
 3.4 強度特性
 3.5 クリ-プ挙動、緩和挙動

4.プラスチック成形品の不良要因と対策法
 4.1 成形品の主不良要因
 4.2 射出成形品の不良要因と現象
 4.3 反り&変形の要因
 4.4 反り&変形の対策法
 4.5 不良低減化の新成形方法

5.プラスチックのリサイクル
 5.1 プラスチック規制
 5.2 容器包装リサイクル法
 5.3 プラスチックのリサイクル方法
 5.4 プラスチックのリサイクル率

  □質疑応答・名刺交換□