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<超小型人工衛星技術の最前線!>
超小型ロケット・衛星の開発動向と、
求められる材料・技術と今後の展開

~世界の打ち上げサービスの現状、超小型衛星分野の技術動向~
~ロケットエンジン、極低温タンク、モータケース、分離機構、テレメトリ・コマンドetc~

本セミナーは、都合により中止となりました。(2020.2.18 15:00更新)
★ ロケット・衛星の技術動向と、求められる材料・技術とは?
★ 今後、航空宇宙業界はビジネスチャンス。 動向調査・参入障壁や要求技術を探る!
日時 2020年2月25日(火)  13:00~16:30
会場 東京・港区芝公園 機械振興会館  地下3F B3-1会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 近年、MEMSの発展に伴い、従来の大型衛星から超小型衛星に注目が集まってきており、ここ10年で、大学や企業などによる超小型衛星の開発・打上が活発になってきています。一方で、それらの超小型衛星は大型の衛星の打ち上げの際に「相乗り」という形で打ち上げられることがほとんどのため、打ち上げ時期や軌道の自由度が少ないのが現状です。そこで、超小型衛星を打ち上げるための専用の超小型ロケットの開発が進められております。
 本講座では超小型ロケットの開発動向と、超小型ロケットに求められる材料・技術および民間によるロケット打ち上げのための環境整備などについて紹介します。

セミナー講演内容

※講演プログラムは最新状況に合わせて変更する場合がございます。

1.超小型衛星分野の飛躍的発展

 1.1 大学・研究機関での取り組み
 1.2 企業での取り組み

2.世界の「打ち上げサービス」の現状
 2.1 欧州の打ち上げサービス
 2.2 ロシアの打ち上げサービス
 2.3 米国の打ち上げサービス
 2.4 日本の打ち上げサービス

3.超小型衛星打ち上げのためのロケット開発
 3.1 北海道大学・植松電機の取り組み
 3.2 インターステラテクノロジズ社の取り組み
 3.3 九州工業大学・IHIの取り組み
 3.4 キヤノン電子の取り組み
 3.5 JAXA(宇宙航空研究開発機構)の取り組み
 3.6 神奈川大学の取り組み

4.超小型ロケットに求められる材料・技術
 4.1 ロケットエンジンの種類
 4.2 ハイブリッドロケット
 4.3 極低温タンク
 4.4 エンジンノズル
 4.5 モータケース
 4.6 分離機構
 4.7 テレメトリ・コマンド

5.民間によるロケット打ち上げのための環境整備
 5.1 宇宙活動法及び関連法整備
 5.2 射場確保

  □質疑応答・名刺交換□