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<業務・実務に活かすための>
量子コンピュータの原理と仕組み、活用の利点と応用技術

各方面からの期待を集める量子コンピューターを使う利点、応用分野、国内外の開発状況、、、、

業務・実務に活用するために量子コンピュータに関する知見を得たい方は是非
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年11月28日(木)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  5F 502
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 教授 理学博士 西野 哲朗 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 本セミナーでは、量子コンピュータの原理と仕組み、量子コンピュータの応用分野、量子コンピュータの国内外の開発状況などについてお話し致します。また、量子コンピュータに関する基礎知識のほか、量子コンピュータ開発の現状と利用のノウハウや、量子コンピュータに関するビジネス動向についても解説致します。本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

セミナー講演内容

1.量子コンピュータとは
 1.1 計算とは何か
 1.2 現在の計算機のモデル
 1.3 量子コンピュータのモデル
 1.4 量子回路
 1.5 量子計算研究の歴史

2.量子アルゴリズム
 2.1 因数分解
 2.2 アルゴリズムの説明
 2.3 データベース検索
 2.4 アルゴリズムの説明

3.量子計算の物理
 3.1 量子力学の行列表現
 3.2 量子重ね合わせ
 3.3 量子もつれ
 3.4 量子テレポーテーション
 3.5 量子誤り訂正

4.量子アニーリング
 4.1 スピングラス
 4.2 量子アニーリングとは
 4.3 D-Waves Systems 社のマシン
 4.4 組合せ最適化問題への応用

5.量子コンピュータと暗号解読
 5.1 暗号の仕組み
 5.2 量子アルゴリズムによる暗号解読
 5.3 耐量子コンピュータ暗号

6.量子コンピュータの現状と将来展望
 6.1 量子コンピュータの定義再考
 6.2 量子コンピュータ開発の現状
 6.3 種々のシミュレーションプログラム
 6.4 量子デジタルコンピュータの用途
 6.5 量子アナログコンピュータの用途
 6.6 電子署名とビットコインへの影響
 6.7 Googleの量子超越性の実証実験
 6.8 将来展望

  □質疑応答□