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AR(拡張現実感)における
課題、最新技術動向と応用展開

~ARで用いられる、位置合わせ・映像提示・整合性、ARの応用例、ユーザーインターフェースとは?~

本セミナーは都合により中止となりました(9月12日 15時更新)
​★ ユーザーインターフェースとしてさらなる注目の、AR(拡張現実感)技術の最新動向を徹底解説!
★ 「ARタイピングインターフェース」や「シースルーモバイルARシステム」などの研究事例も解説!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年9月19日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 AR(拡張現実感)の名前を耳にする機会が増えてきていると思いますが、実際にどのような技術であるかはご存じない方も多いかと思います。本講義ではARで使われている技術を一通り説明するとともに、ARのさまざまな応用の可能性について紹介します。また、AR技術を用いた新しいユーザーインターフェースとして、「ARタイピングインターフェース」や「シースルーモバイルARシステム」などの研究事例を紹介します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・ARがどのような技術か?
・どのような応用の可能性があるか?
・現在の最先端技術でどこまでのことができるか?

<プログラム>
1.拡張現実感(AR)とは

2.ARで用いられる技術
 2.1 位置合わせ(レジストレーション)

   (1)画像解析による位置合わせ
   (2)慣性センサ・地磁気センサによる位置合わせ
   (3)GPSやWi-Fiによる広域位置合わせ
 2.2 映像提示
   (1)シースルーヘッドマウントディスプレイ
   (2)モバイルAR
   (3)プロジェクションAR
 2.3 整合性
   (1)幾何学的(空間的)整合性
   (2)光学的整合性
   (3)時間的整合性

3.ARの応用例
 3.1 手術支援システム
 3.2 製造・物流支援システム
 3.3 デザイン支援システム

4.ARを用いたユーザーインターフェースの開発例
 4.1 ARタイピングインターフェース
 4.2 デプスカメラ搭載スマートフォンによる作業空間の拡張 
 4.3 頭部装着プロジェクタによるARユーザーインターフェース
 4.4 シースルーモバイルARシステム
 4.5 モバイルARによる質感提示システム


  □質疑応答・名刺交換□