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自動車の電動化における動向と
部品・材料メーカーの戦略・今後の展望

■マイルドHEVを含めた電動化技術のさらなる発展へ■

★ 自動車電動化の市場動向、およびコンチネンタルの取り組み・戦略とは!?
★ 環境規制の動向、電動化の方向性、48VマイルドHEV、高電圧HEVの動きとは?
日時 2019年8月28日(水)  13:00~16:30
会場 東京・港区芝公園 機械振興会館  地下3F B3-6会議室
会場地図
講師 CPTジャパン(株)
パワートレイン テクノロジー&イノベーション シニアマネジャー 福田 光伸 氏
コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン

【経歴】

1985年3月 明治大学工学部(現:理工学部)卒業
1985年4月~2016年3月 日系自動車メーカにて電動システム開発を担当
2016年4月~現在 CPT Japan 株式会社にて、パワートレインシステム開発を担当
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 世界的に環境対応車の普及が進み、ハイブリッド車や電気自動車などの選択肢が広がっている。完全な電気自動車が市場の主流となり普及するためには、システムの低価格化、充電環境の拡充などが求められ、当面は電動化技術と内燃エンジンの組み合わせが大きなシェアを占めていくためマイルドHEVを含めた電動化技術のさらなる発展が求められるとコンチネンタルはみている。同時に、電気自動車の魅力をさらに高めるためのバッテリー充電システムの開発も進めている。
 本講座では、自動車の電動化と関連する技術動向について、グローバルメガサプライヤである弊社の取り組みを中心に紹介し、材料や部品に求められる期待値を考察する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
電動化の種類と拡大の動向、キー技術、材料や部品に求められる期待値についての理解を深める一助となる。

<プログラム>
1.マーケット・環境規制の動向
 1.1 環境規制動向
 1.2 認証方法の進化、RDE,WLTPとは?
 1.3 CO2低減へのロードマップ
 1.4 グローバルな自動車電動化の方向性

2.電動化の方向性
 2.1 どんな電動化があるのか?

3.48VマイルドHEVについて
 3.1 なぜ?48Vか?
 3.2 48VマイルドHEVの基本構成
 3.3 作動と燃費効果
 3.4 48Vで広がる自動車の価値

4.高電圧HEVの動向について
 4.1 高電圧HEVの種類
 4.2 日本のOEMはどこに向かっているのか?

5.バッテリーEVについて
 5.1 バッテリーEVが抱える課題
 5.2 軽量化とコスト低減のキーポイント
 5.3 充電技術の進化
 5.4 日本OEM各社のEV戦略


  □質疑応答・名刺交換□