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タッチパネルにおける部品・材料技術のすべて。

■各種各様の構成部材の技術とこれから求められる部材・技術■

★ タッチパネルにおける構成部品・材料を徹底解剖! 入門者~ベテランの復習に最適!
★ どこにどのような部材が使用されているのか、現状・課題、最新技術動向も含め丁寧に解説します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年8月27日(火)  10:30~16:30
会場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第4会議室
会場地図
講師 (株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏
【経歴】
1977年 帝人(株) 入社 中央研究所
1992年 同上 薄膜材料研究所 主席研究員
1998年 同上 記録メデイア技術開発室長
  この間に
R2R法で高分子フィルム上へのa-Si:H太陽電池の連続生産法を開発、
高分子分散型液晶(PDLC)フィルムを開発し、調光フィルムとして採用
光記録相変化型メデイアで5.2Gデイスク開発
2008年 帝人(株)を定年退職
同年 株式会社タッチパネル研究所 入社 開発部長として新しい静電容量式タッチパネルの研究に従事。
メタル(Cu)メッシュ静電容量式大型タッチパネルを世界で初めて開発。
タッチパネル、メタルメッシュパネル関する論文、講演を通じてメッシュ型タッチパネルの優位性を明らかにした。
又 数社のタッチパネルメーカに対してメタルメッシュタッチパネル作成ノウハウを指導。
学会:International Display Workshop Input セッション委員 SID会員 
特許:帝人、タッチパネル研究所を通じて約200件
【WebSite】http://www.touchpanel.co.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 タッチパネルにも抵抗膜式から光学式、静電容量式と各種あります。これらの原理説明と現在主流の静電容量式のパネル材料(センサー、OCA, カバー材料)や貼り合わせ法、曲面への加工、さらにFoldable,Rollableパネルの説明をします。

セミナー講演内容

<得られる知識、技術>
 タッチパネルの基礎から現状のすべての最新技術を開示いたします。

<プログラム>
1.タッチパネルの市場動向
  ~車載などの市場規模や動向~

2.タッチパネルの種類と原理
  ~抵抗膜式、光学式、静電容量式の原理と検出方法、検出用ICメーカの紹介~

3.静電容量式パネル用のセンサー材料
  ~ITOフィルム、金属メッシュフィルム、AgNWフィルム、CNTフィルムの作成方法と課題と解決法~

4.Foldable、 Rollableパネルの作成上の注意
  ~タッチパネルに必要な構造、OLED用の耐熱性基板(PIなど)~

5.カバー材料
  ~化学強化ガラス、プラスチックカバー材料として何があるか~

6.センサーやカバー材料の貼り合わせ材料
  ~OCA、OCR~

7.貼り合わせ方法や曲面化方法
  ~各種成形方法~

8.視認性向上のための表面処理
  ~反射防止、指紋防止など~

9.その他のタッチパネルへの付加機能
  ~触感付与など~


  □質疑応答・名刺交換□