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外観検査における
目視検査&自動検査での品質チェック・ノウハウ
~よくある品質トラブルへの対策~

~外観品質の向上へ。目視検査実施ノウハウ、自動検査の導入・実施のポイント~

★ 検査員のための外観検査ノウハウと新しい自動検査を学びます。
★ 目視検査と自動検査の併用方法とポイント、外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイントも解説!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年6月21日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
講師 北廣技術士事務所 所長 北廣 和雄 氏
博士(工学)、技術士(経営工学、総合技術監理)
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 製品のキズや異物など“外観品質保証”の問題は、産業における共通の、難度が高い重要課題である。外観検査が行われるが、試行錯誤や間違った理解から効果がえらない状況が散見される。体系的に外観検査を学び、正しい外観検査の理解と方法を解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
本セミナーでは、外観検査の原則・ポイントを体系的に理解し、実務・実践におけるノウハウの習得及び注意すべきポイントを身につける。

<プログラム>
※特に必要な内容を中心に、質疑を行い理解を深めていただきます。
1.品質を取り巻く状況と外観品質
 1.1 外観品質とは
 1.2 外観品質の状況
 1.3 外観品質の課題と背景

2.外観検査の基本と方法、ポイント
 2.1 外観検査とは
 2.2 外観検査方法の分類と特徴、強点、弱点
 2.3 外観検査の現状と問題点
 2.4 外観検査設計の原則と方法
 2.5 科学的見方による外観検査方法の設計
 2.6 フォーゾーンメソッドによる検査設計

3.目視検査実施のポイント
 3.1 最適な目視方法と手順
 3.2 外観見本の理解と作成・適用
 3.3 目視検査における間違を理解する
 3.4 検査員(パネル)配置設計
 3.5 作業環境・作業の流れ・段取り方法
 3.6 標準化・検査員(パネル)教育

4.自動検査の導入・実施のポイント
 4.1 自動検査と目視検査の特質
 4.2 自動検査の基本の基本
 4.3 自動検査導入における原則と注意点

5.目視検査と自動検査の併用方法とポイント
 5.1 併用方法の分類と特徴
 5.2 効果的・効率的な併用方法

6.外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイント
 6.1 外観品質の苦情・クレームの特質
 6.2 苦情・クレームへの取り組み方の原則と方法
 6.3 外観品質の改善の進め方とポイント

  □質疑応答・名刺交換□​