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産業界における、人工知能/IoTの活用実践および、
将来動向と最先端動向

~センサ・ワイヤレス・エナジーハーベスト技術/IoT・AI/標準化とアライアンス、人材育成まで!~

★ 先端動向と事例紹介、将来の展開とは!?
★ IoT、クラウド、ビッグデータの基本システム、AI人工知能の基礎と応用事例、ロボット応用事例などもわかる。
日時 2019年4月26日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
講師 (一社)情報処理学会 事務局長 木下 泰三 氏
【経歴・活動】

(株)日立製作所 中央研究所、IoTクラウド事業部長、新世代IoT/M2Mコンソーシアム理事、など
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 IoT、ビッグデータ、AI人工知能が叫ばれて久しいが、メディアでのブームが納まりつつある中、技術開発の加速と実際の現場応用事例の拡大は着実に進展している。
 当学会は上記分野を中心に先端研究に携わっている第一人者が多く、その先端動向と事例紹介、将来の展開などについて概説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 本講演を受講すれば、IoTの基本システム、クラウド、ビッグデータの基本システム、AI人工知能の基礎と具体的応用事例、その一つの集大成であるロボット応用事例など、研究と事業の全体的概要が把握できる。

<プログラム>
1.トリリオンIoT、AI
 1.1 IoT、AIの概要
 1.2 IoTシステム
 1.3 AI人工知能の付加価値

2.センサ技術
 2.1 IoT、M2Mとセンサ

3.ワイヤレス技術
 3.1 PAN、LPWA技術

4.エナジーハーベスト技術
 4.1 各種環境発電

5.AI人工知能
 5.1 人工知能の進展

6.IoT・AI社会事例
 6.1 道路、橋梁
 6.2 鉄道
 6.3 ビル、構造物
 6.4 プラント
 6.5 環境、農業

7.IoT・AI産業・製造業事例
 7.1 物流
 7.2 セキュリティ、入退室管理
 7.3 食品
 7.4 データセンタ
 7.5 工場・オフィス
 7.6 ビル・病院
 7.7 エネルギマネジメントEMS
 7.8 RPA

8.IoT・AI標準化とアライアンス
 8.1 エコシステム
 8.2 リーダ企業中心
 8.3 同業種チーム
 8.4 IoT・AIの標準化

9.IoT・AIの人材育成
 9.1 IoT検定
 9.2 IT検定
 9.3 2020年の技術ビジネス有望株

  □質疑応答・名刺交換□