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<自動車用蓄電デバイスの最前線!>
次世代自動車に今後求められる蓄電技術と超急速充電技術

■次世代自動車の開発動向、蓄電技術、実際の評価■ ■超急速充電技術■

★ カギとなる蓄電技術と超急速充電技術を広い範囲にわたって解説いたします。
★ 自動車用蓄電デバイスの評価、安全性、次世代急速充電規格と今後の展望とは!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年4月25日(木)  13:00~16:30
会場 東京・港区芝公園 機械振興会館  地下3F B3-6会議室
会場地図
講師 三井物産(株) モビリティ第一本部 自動車第三部 EV・エンジニアリング事業室 中村 光雄 氏
【元・(株)SUBARU 技術研究所 担当部長(2018.10まで)】
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。
 本講座では、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術と超急速充電技術について概要から実際の評価まで広い範囲にわたって解説していきます。

セミナー講演内容

1.背景
 1.1 BEVの開発動向
 1.2 BEV用LIBの開発動向

2.自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメント
 2.1 次世代自動車と蓄電デバイス
 2.2 車種ごとに異なる使い方(EV、HEV、PHEV)
 2.3 エネルギストレージシステム(EV、HEV、PHEV)
 2.4 電池劣化の車両への影響

3.自動車用蓄電デバイスの評価
 3.1 ISO12405
 3.2 今後の動向

4.自動車用蓄電デバイスの安全性評価
 4.1 発火と爆発
 4.2 ISO12405
 4.3 UN ECE-R100 Series2 PartⅡ
 4.4 安全性評価試験

5.超急速充電の必要性
 5.1 車載バッテリの大容量化と超急速充電の必要性
 5.2 しかし・・・
 5.3 超急速充電への対応

6.急速充電規格
 6.1 現状規格
 6.2 充電プロファイル

7.次世代急速充電規格
 7.1 超急速充電規格
 7.2 バッテリシステムへの要求性能
 7.3 超急速充電プロファイルの確立
 7.4 セルの冷却と昇温
 7.5 発熱への対応

8.今後の動向

  □質疑応答・名刺交換□