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製造業の現場における
ヒューマンエラー/ポカミスの要因と
未然防止・撲滅するしくみとその具体的事例

~ヒューマンエラー(ポカミス)の発生の根源が見えてくる~
~ヒューマンエラーの撲滅の考え方・進め方のヒント~
~すぐに実行できるポカヨケの対策の実例を解説~

ヒューマンエラーを未然に防ぐ、撲滅したい方は是非、これからのヒューマンエラー撲滅の考え方とは

すぐにできるポカヨケとその具体的事例

ツールや手法だけに頼らない製造・品質管理の新しいマネジメントスタイルの構築&実践・運用を
日時 2019年4月22日(月)  10:30~16:30
会場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第3会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・ヒューマンエラー(ポカミス)の発生の根源が見えてきます
・ヒューマンエラーの撲滅の考え方・進め方のヒントが見えてきます
・ポカヨケの対策の実例が多くの写真で紹介しますので、すぐに実行できるようになります
・工場におけるマネジメントの取り組みの大切さに気づかされます
・誰でも簡単に問題が、20件以上発見できるツールも紹介します(テキストに添付します)
対象・ヒューマンエラーの発生で困っておられる工場の管理監督者
・ヒューマンエラーの具体的な対策に悩んでおられる現場のリーダーや班長
・ヒューマンエラーの原因や対策の立て方を知りたい方
・社内教育担当者、社内安全衛生担当者

セミナー講師

(株)SMC 代表取締役 松田 龍太郎 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 会社に来てやることを要約しますと、たったの2つです。1つは価値向上で、2つは原価低減です。売価を上げることはできませんが、
利益を確保し増益のためには原価低減の取り組みが不可欠です。不良や手直しをゼロにすると、売上を上げなくとも利益は2倍にもなります。それくらい不良や手直しのムダやロスが多く潜んでいます。不良や手直しがなくならない理由は、ヒューマンエラーが発生する原因の対策していないからです。
 これを撲滅するには、ツールや手法だけでなく、製造や工場、品質管理の新しいマネジメントスタイルが重要となってきます。

セミナー講演内容

1.会社に来てやることはたったの2つ
 1)会社の目的は?
 2)原価低減と価値向上
 3)この2つを実行するには?

2.ヒューマンエラーエラーとは?
 1)ヒューマンエラー(ポカミス)とは?定義とエラー、ミス、失敗について
 2)ヒューマンエラーを分析するのはムダ?
 3)ヒューマンエラーの99%は?
 4)ヒューマンエラーをすぐにしかも簡単になくすヒント
 5)ユニバーサルデザインの大切さ

3.今までのヒューマンエラーの取り組み
 1)今までの多くの失敗事例
 2)本質の問題は、規律にあると考えます

4.これからのヒューマンエラー撲滅の考え方
 1)安全で働きやすい職場づくり
 2)作業環境の整備の考え方
 3)社員を安全活動に巻き込む
 4)安全確保が品質向上、生産性向上になる
 5)フィロソフィの共有化

5.ヒューマンエラー撲滅の進め方
 1)ヒューマンエラーの防止策、大事故にならない方法
 2)ハインリッヒの法則からみえること、100-1=0?、100-0=200?
 3)災害ゼロに取り組む姿勢、まずは3Sから始める
 4)ポカヨケ(注意式+規制式)の紹介と導入
 5)ポカミス対策と標準作業の関係
 
6.工場マネジメントの取り組み
 1)会社の財産である社員をもっと活かす
 2)マネジメントとは?
 3)新しいマネジメントスタイルとは?
 4)教えるのではなく、気づかせる大切さ
 5)規律を高めることが、ポカミスや災害を防ぐ

7.すぐにできるポカヨケ【写真による事例紹介】
 1)5S+表示標識でできるポカヨケ
 2)動作の4原則で行うポカヨケ
 3)セット化・キット化で行うポカヨケ
 4)ポカミスの真因追及のチェックリスト
 5)ポカヨケの具体的事例とコメント

8.気づかなかった問題がすぐに発見できる「観察の仕方」
 1)テキストを基にやさしくしかも、目からウロコ的なやり方を紹介します
  ・だれでも1時間で20件以上の気づきや問題点を発見できるやり方です

  □質疑応答□