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セミナーセミナー番号:A181022(圧電アクチュエータ)

エレクトロニクス | 化学・材料
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

圧電アクチュエータ・超音波モータの基礎と最新研究動向

動作原理から関連研究の最前線までわかりやすく解説

圧電アクチュエータ・超音波モータの基本原理からそれらの駆動方法・制御方法等をわかりやすく解説
日時 2018年10月22日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5階 第4講習室
会場地図
講師 豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 真下 智昭 氏
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額21,600円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象・圧電アクチュエータや超音波モータを用いてこれから研究開発を行おうとする技術者
・機械力学(振動工学)や電気回路を勉強されているのが望ましい

趣旨

 圧電アクチュエータ・超音波モータは、高エネルギー密度、高精度、高応答、高トルクなどの様々な優れた特長を有しており、次世代のロボットや医療機器などへの応用が期待されています。
 本講では、圧電アクチュエータ・超音波モータの基本原理から、それらの駆動方法および制御方法などをわかりやすく説明いたします。さらに、講師がこれまでに携わってきた多くの種類の圧電アクチュエータ、超音波モータの研究開発経験を含め、設計開発、駆動制御、実験評価のポイントを解説いたします。

プログラム

1.はじめに

2.駆動原理

 2.1 必要な基礎知識を簡単に
 2.2 圧電アクチュエータの駆動原理
 2.3 超音波モータの駆動原理

3.設計開発手法
 3.1 有限要素法(FEM)を用いたモード解析・動解析・圧電解析
 3.2 設計および試作方法
 3.3 駆動方法および性能評価方法

4.様々な開発事例
 4.1 基礎研究開発
 4.2 ロボット産業への応用
 4.3 メディカル産業への応用
 4.4 その他の圧電・超音波デバイスの展望(学会動向含む)

5.質疑応答

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