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セミナーセミナー番号:A180830(冷却デバイス)

エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

高性能マイクロ熱輸送・冷却デバイス技術と応用展開

~自励振動型ヒートパイプ、感温磁性流体によるパッシブ熱輸送デバイス、
各種熱輸送媒体、バイオミメティクス的熱流体制御など~

ますます重要になるサーマルマネジメント!感温磁性流体、相変化ナノエマルション、微細氷スラリーを用いた技術に、バイオミメティクス的なアプローチまで、熱輸送デバイスの技術動向・進展を学ぼう。
日時 2018年8月30日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
講師 青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 博士(工学) 教授 麓 耕二 氏
【専門】熱流体工学、伝熱工学 【研究室HP
主として、マイクロ熱輸送デバイス、サーマルマネージメント、熱流体制御、および医工連携による生体熱工学に関する研究に従事
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

趣旨

 近年、電子デバイスの高集積化に伴い、機器からの発熱密度が増大している。またあらゆる機器の小型化によって冷却デバイスの小型化が必要とされている。本講演では、先端的なマイクロ熱輸送デバイスについて研究開発状況およびその実用可能性について紹介します。

プログラム

1.はじめに
 1.1 求められるサーマルマネージメント
 1.2 小型化する電子デバイスと熱制御技術

2.自励振動型ヒートパイプ(PHP)
 2.1 ヒートパイプの種類と特徴
 2.2 小型化するヒートパイプPHP
 2.3 宇宙環境でのPHP応用
 2.4 セルフリウェッテイング溶液による性能向上効果

3.感温磁性流体によるパッシブ熱輸送デバイス
 3.1 感温磁性流体の種類と特徴
 3.2 熱輸送デバイスの動作原理
 3.3 熱輸送量と性能評価

4.マイクロ熱輸送を可能にする熱輸送媒体の開発
 4.1 相変化ナノエマルションによる潜熱輸送
 4.2 微細氷スラリーによる冷却

5.バイオミメティクス的熱流体制御技術
 5.1 狭隘空間における熱交換デバイスの取組
 5.2 拡散層を介さない熱交換デバイスの取組

6.サーマルデバイスに関する新たなアプローチ

7.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□

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