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セミナーセミナー番号:A180828(ライトフィールドディスプレイ)

ビジネススキル・新規事業 エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

<その次のディスプレイへ。>
ライトフィールドの基礎と
カメラ/ディスプレイへの最新技術動向

★ ライトフィールドの基礎理論から、ライトフィールドカメラ・ライトフィールドディスプレイへ!
★ 基礎から最新動向まで丁寧に解説いたします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年8月28日(火)  10:30~16:30
会場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第5会議室
会場地図
講師 法政大学 情報科学部 教授 小池 崇文 氏
【経歴】

1995年 東京工業大学 理学部物理学科 卒業
1997年 東京大学 大学院工学系研究科 修士課程 修了 
同年 (株)日立製作所 入社
2009年 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了 
2013年 法政大学 情報科学部 教授、実世界指向メディアの研究に従事。
【講師WebSite】
http://tk-lab.org
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
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趣旨

 ライトフィールドは、光を電磁場などの物理的な場と同様に捉える考え方であり、かつ、光を記述する関数でもある。一般には、ライトフィールドは、2次元の位置と、2次元の方向の4次元の情報で表さられ、様々な処理や解析を行う。
 1996年にコンピュータグラフィックス分野で本格的に研究が始まったライトフィールドは、当初は、複数枚の画像から新しい画像を生成するイメージベースドレンダリングの一手法という位置付けであった。しかしながら、現在は、多くの研究によりコンピュータグラフィックスやコンピュータビジョン、画像処理だけでなく、光学設計、ディスプレイ、カメラ、他分野でも有用であることがわかってきた。ライトフィールドは理論的な解析も進んできており、今まで以上に幅広い領域に応用が広がりつつある。近い将来、関連分野では必須の知識・技術となると予想される。一方で、ライトフィールドの日本語での解説は少なく、国内では十分な認知がされているとは言いがたい状況である。
 そこで、本セミナーでは、ライトフィールドの基本的な考え方から、記法、理論的背景、解析方法について説明し、続いて、ライトフィールドの主な応用先である、カメラとディスプレイについて最新の研究結果も交えながら解説を行う。

プログラム

※下記プログラムは仮です。
8/12~16でバンクーバーで開催されます国際会議:ACM SIGGRAPHの発表・展示される
最新動向も内容で触れる予定です。


<得られる知識・技術>
ライトフィールドの全体像、ライトフィールドを取り扱うための理論的基礎、ライトフィールドカメラとライトフィールドディスプレイの原理と研究動向、応用先

<プログラム>
1.ライトフィールドの基礎
 1.1 ライトフィールドとは何か
 1.2 ライトフィールドの背景・歴史
 1.3 ライトフィールドの理論的基礎・特性


2.ライトフィールドの理論
 2.1 光線空間
 2.2 ライトフィールドの定式化
 2.3 ライトフィールドの座標系
 2.4 ライトフィールドのサンプリング理論
 2.5 ライトフィールドの処理


3.ライトフィールドカメラ
 3.1 ライトフィールドカメラの原理
 3.2 ライトフィールドカメラの実装例

  3.2.1 カメラアレイ方式
  3.2.2 レンズアレイカメラ方式

4.ライトフィールドディスプレイ
 4.1 ライトフィールドディスプレイの原理
  4.1.1 標本化方式ディスプレイ
  4.1.2 積層方式(テンソル)ディスプレイ
 4.2 ライトフィールドディスプレイの実装例
 4.3 ライトフィールドディスプレイの応用

  4.3.1 立体ディスプレイ
  4.3.2 焦点調節機能付きライトフィールドディスプレイ
  4.3.3 ヘッドマウントディスプレイへの応用
  4.3.4 メガネ型ディスプレイへの応用

5.ライトフィールドの可能性と今後

  □質疑応答・名刺交換□
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