研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:B181122(プレゼン 実践)

ビジネススキル・新規事業
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

研究者・技術者のための
技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ
【スライド作成&本番実践編】

~技術者特有の事情を踏まえてプレゼンテーションのコツを解説~
【スライド作成&本番実践編】

上手く話せて伝えられれば全てよし!?
スライドの作成、話し方や緊張の和らげかた、質疑対応等、実践する際のコツを伝授

本セミナーでは、ヒトを理解させ、納得させて、動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを解説します。本編では、特に、ストーリー構築、スライドの作成、本番の話し方や緊張の和らげかた、質疑応答等、プレゼンテーションの実施する際に知っておきたい基礎知識やコツについて様々な演習を交えながら解説する予定です。
日時 2018年11月22日(木)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円

 
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より講師と類似した研修サービス等の提供するコンサルタント、経営コンサルティング会社所属の方は受講をお断りすることがございます。また、所属を記載されないでお申し込みされた場合、所属を確認させて頂くことがございます。
得られる知識・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方
対象・プレゼンによって自身の成果を伝える方(研究者、技術者など)
・専門知識を詳しくない人に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある方(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない方
・結果報告、技術報告が下手だと言われる方
・人前で話し慣れていない方
・部下等のプレゼンを指導する方
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層
前月開催予定セミナー「研究者・技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ【内容&構想準備編】」とセット受講が可能です。セットお申込みについてはコチラをご覧ください。

講師

趣旨

 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要となります。また、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されます。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。また残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編はスライド作成、本番実践編として、主にプレゼンテーションの基本からストーリー構築、スライドの作成、そして、本番の話し方や緊張の和らげかた、質疑応答等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。

プログラム

1.イントロダクション(プレゼンとは何か)
 1.1 プレゼンテーションとは
 1.2 主張と根拠
 1.3 演習(主張と根拠)
 1.4 納得の内的プロセス
 1.5 プレゼンの3要素
 1.6 プレゼンテーションの定義

2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
 2.1 根本にあるもの
 2.2 目的在りき
 2.3 演習(目的)
 2.4 ゴール(うれしさ)を示す
 2.5 演習(ゴール設定)
 2.6 ストーリー在りき
 2.7 「うれしさ」を示す

3.プレゼンを成功に導くストーリー構成
 3.1 ストーリー在りき
 3.2 ストーリー性と論理性
 3.3 ストーリーとは
 3.4 3パート構成
 3.5 起〇〇結
 3.6 プレゼンの基本構成
 3.7 演習:構成要素(5W2H)
 3.8 演習(ストーリー構成)
 3.9 全ては説明されている事
 3.10 構造的であること
 3.11 演習(構造化)
 3.12 ワンフレーズ化
 3.13 演習(ワンフレーズ化)
 3.14 絵コンテ
 3.15 戦場を知る
 3.16 キーマンとフォロワー
 3.17 フォロワーとムーブメント
 3.18 演習(キーマン)

4.伝わるスライド
 4.1 なぜスライドにするのか
 4.2 色の使い方
 4.3 一般的な色のイメージ
 4.4 フォントの使い方
 4.5 スライドタイトル
 4.6 イメージ(グラフ)のポイント
 4.7 迷子にさせない
 4.8 グラフの工夫
 4.9 データの伝え方
 4.10 トリック
 4.11 グラフは、「Figure」
 4.12 1イシュー/スライド
 4.13 統一感
 4.14 演習(悪い例)

5.不安と緊張
 5.1 演習(不安の要素)
 5.2 聴講者はカボチャか
 5.3 なぜ苦手、不安に感じるのか
 5.4 不安と緊張
 5.5 緊張
 5.6 緊張を和らげる
 5.7 全員に?
 5.8 上手に話す?
 5.9 本番で失敗
 5.10 演習(失敗の克服)

6.プレゼンに慣れるためには
 6.1 場数の意味
 6.2 演習(練習)
 6.3 練習法
 6.4 不安、緊張を和らげる
 6.5 恐れないために
 6.6 理想イメージ

7.コミュニケーション
 7.1 プレゼンはコミュケーションである
 7.2 アイコンタクト
 7.3 寝ている人
 7.4 攻撃的な人
 7.5 参加させる
 7.6 熱く、熱く

8.パフォーマンス(本番の話し方)
 8.1 話し方
 8.2 あなたも情報の一部
 8.3 いくつかのちょっとしたテクニック
 8.4 外見
 8.5 全身で伝える
 8.6 そこにモノがあるように
 8.7 Passion
 8.8「つかみ」で掴む
 8.9「間」
 8.10 ポイントシグナル
 8.11「転」でこける
 8.12 覇気

9.質疑対応
 9.1 演習(質疑対応)
 9.2 正直に答えるために
 9.3 まず質問に答える
 9.4 否定的発言
 9.5 異なる意見
 9.6 相手の勘違い
 9.7 リピート
 9.8 聞き返し

10.まとめ

11.質疑応答・名刺交換等
当サイトはグローバルサイン社によりセキュリティ認証をされています。
SSLページ(https)からの情報送信は暗号化技術により保護されます。