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セミナーセミナー番号:B180751(自動車触媒)

エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

自動車排ガス浄化触媒材料の
評価・解析と高機能化

低温度での活性、要求される高機能化・・・
表面キャラクタリゼーション、浄化反応の解析、貴金属の複合化による触媒機能の高度化
環境・ユーザーが求める触媒材料を開発するために
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年7月31日(火)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
キーワード:自動車排ガス浄化触媒材料,in situ/operando触媒解析,三元触媒,ディーゼル酸化触媒,酸素吸蔵材料(OSC材)
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講師

名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 教授 博士(工学) 羽田 政明 氏
【講師紹介】

趣旨

 内燃機関を搭載する自動車において、排ガス浄化触媒は必須の部品となっています。環境に対する問題意識の高まりにより、世界各国で排ガス規制が強化されてきており、これまで以上に排ガス浄化触媒の重要性が増しています。また自動車の低燃費化による排出ガス温度の低下に対する触媒性能の高度化も求められています。
 本セミナーでは、「自動車排ガス浄化触媒材料の評価・解析と高機能化」と題して、触媒材料の評価・解析手法と触媒の高機能化に関する研究動向について、我々の研究成果を中心に解説いたします。

プログラム

1.自動車排ガス浄化触媒の概要

2.自動車排ガス浄化触媒材料の表面キャラクタリゼーション
 2.1 赤外吸収分光法(FT-IR)による貴金属の評価・解析
 2.2 酸化セリウム系材料の酸素貯蔵特性(OSC)の評価・解析

3.自動車排ガス浄化反応の解析
 3.1 in situ/operando FT-IRによるディーゼル酸化反応の解析
 3.2 同位体ガスを活用した触媒反応解析

4.三元触媒の高機能化に関する研究動向
 4.1 OSC材改良による触媒機能の高度化
 4.2 貴金属の複合化による触媒機能の高度化

5.まとめと今後の展望

 □質疑応答□
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