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セミナーセミナー番号:A180695(ホログラフィと車載HUD)

エレクトロニクス | 化学・材料
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

ホログラフィ技術の基礎・求められる材料と
車載用ヘッドアップディスプレイへの応用と課題

講座の趣旨、講演項目をブラッシュアップいたしました。(2018.5.24更新)


★ 車載用ヘッドアップディスプレイに向けたホログラム技術。また実用化に向けた課題・展望とは?
求められる性能、有効性、ヘッドアップディスプレイの制約条件も解説いたします
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年6月25日(月)  13:00~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
講師 (株)IBLC 顧問 桜井 宏巳 氏
【元・旭硝子(株) 統括主幹(2014.10まで) 工学博士】
横浜国立大学 理工学部 非常勤講師


【経歴・研究内容・専門・活動】
自動車用ホログラム商品開発、ホログラフィックデータストレージ開発、ディスプレイ用光学部材開発
応用物理学会会員、SID会員、SID日本支部評議委員、IDW理事、IDW’18コア委員
【WebSite】
http://www.iblc.co.jp/
http://www.agc.com/index2.html
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考※資料付
このセミナーは終了しました。

趣旨

 最近、AR/VR技術の産業への応用に伴い、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品開発が活発になり、ホログラムと絡めた報告が数多くなってきた。ホログラム技術の歴史は古く、1940年代に研究が始まり、当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に広く知られるようになった。70年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー製「SmartEyeglass」の導光板を始めとする各種光学素子の実用化が進みつつある。
 本講座では、ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し、この技術を応用したHUDの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説する。

プログラム

<得られる知識・技術>
ホログラムの基本技術、材料及び光学設計技術、HUDシステムの基本構成と実装技術、HUDの開発状況
を学ぶことが出来ます。

<プログラム>
1.ホログラム技術の基礎    

 1.1 ホログラフィとは
 1.2 記録再生の基本原理と特徴
 1.3 ホログラム作成技術

2.記録材料 
 2.1 材料に求められる性能
 2.2 代表的な記録材料

3.ヘッドアップディスプレイ実用化の意義
 3.1 車載ディスプレイの課題
 3.2 ヘッドアップディスプレイシステム有効性と市場動向
 3.3 車載ヘッドアップディスプレイの制約条件

4. ヘッドアップディスプレイの車載実装
 4.1 ヘッドアップディスプレイの基本構成と仕様
 4.2 ホログラムヘッドアップディスプレイ特徴と実装課題

5. ヘッドアップディスプレイの開発動向と今後の展望
 5.1 ヘッドアップディスプレイの最新開発動向
 5.2 実用化に向けた今後の課題

6. まとめ

  □質疑応答・名刺交換□
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