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セミナーセミナー番号:A180675(電気自動車の設計)

エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

<電気自動車を作ってみませんか?>
電気自動車の設計・製作の本質を理解する講座

~マイクロEVを事例に、基本構造の設計、電気・電子回路、ボディ、生産する方法~

★ 異業種も専門外の方も、電気自動車が作れるように。 関係者も電気自動車の本質を理解するために。
★ 基本構想・構造は? 電気・電子回路は? ボディ製作は? 生産するには? EVの最新動向も解説!
日時 2018年6月25日(月)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 404会議室
会場地図
講師 群馬大学 客員教授 松村修二 氏 【元・富士重工業(株)】
【経歴】
1975年 東北大学 大学院工学研究科 修士課程 修了
1975年 富士重工業(株)入社 研究実験部に配属
1979年 スバル技術研究所にてCAE開発(特に衝撃波騒音の研究)
1993年 東北大学で博士号取得
2006年 富士重工業(株)を退社し群馬大学客員教授に就任
【主な研究分野】
振動騒音解析、圧縮性流体解析、CAE、自動車工学、電気自動車(群馬大学次世代EV研究会幹事)
【関連WebSite】
群馬大学次世代EV研究会
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

趣旨

 電気自動車はガソリン車と異なり、構造が簡単で部品点数も少なくて済むため、小さな電気自動車であれば誰でも作ることができます。本セミナーでは元自動車会社の技術者数人で試作した超小型電気自動車を題材に電気自動車の作り方を解説します。
 電気自動車は制御回路を組み込み易く、ショッピングモールでの室内乗用、空港での自動運搬、屋根付きシニアカー、病院での構内運搬、高齢者用コミュータ等々、次世代の乗り物として広い応用が考えられます。このような観点から電気自動車の作り方を一通り知っておくことは有益なことと思われます。

プログラム

【得られる知識・技術】
 ・電気自動車(EV)の基本構造
 ・超小型EVのつくり方
 ・超小型モビリティの国内動向
 ・EVの世界動向

【プログラム】
1.商品企画と基本構想 

 1.1 デザイン企画
 1.2 社会動向/市場動向

2.基本構造の設計 
 2.1 法規確認
 2.2 設計の一般的な基本
 2.3 構想原案
 2.4 レイアウトおよび全体構想
 2.5 性能設計(走行性能、車体フレーム、サスペンション、ステアリング)

3.電気・電子回路の構想および検討
 3.1 パワーユニット構成
 3.2 電気/電子回路
 3.3 インホイルモーター
 3.4 バッテリー

4.FRPによるボディ製作 
 4.1 車体外板の製作
 4.2 FRPの一般知識
 4.3 FRPボディ製作の手順(アウターライン図作成から塗装まで)

5.生産へのステップ 
 5.1 基本条件策定
 5.2 試作
 5.3 工程設計
 5.4 原価試算

6.EVの今後の展開
 6.1 次世代自動車の予測
 6.2 ガソリン車に代わるEV
 6.3 コミュータとしてのEV
 6.4 EVの応用展開
 6.5 国土交通省「超小型モビリティ」最新情報

  □質疑応答・名刺交換□

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