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セミナーセミナー番号:A180639(次世代自動車の蓄電)

エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

<自動車用蓄電デバイスの最前線!>
次世代自動車に今後求められる蓄電技術と
課題、今後の展望

~次世代自動車の開発動向、蓄電技術、実際の評価~
~燃費規制、ZEV規制、自動車用蓄電デバイスとマネージメント~

★ 自動車用蓄電デバイスの周辺技術・動向・展望を自動車メーカーから学ぶ!
★ Rechargable Energy Strage Systemも解説!
日時 2018年6月29日(金)  13:00~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
講師 (株)SUBARU 技術研究所 担当部長 中村 光雄 氏
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

趣旨

 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。
 本講座では、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術について、概要から実際の評価まで広い範囲にわたって解説していきます。

プログラム

1.次世代自動車の開発及び燃費規制とZEV規制の動向
 1.1 次世代自動車とは
 1.2 次世代自動車の普及
 1.3 各国の燃費規制
 1.4 カリフォルニアZEV規制
 1.5 次世代自動車の開発動向

2.次世代自動車と蓄電デバイス
 2.1 車載電池に求められる性能
 2.2 電動車と蓄電デバイス
 2.3 BEV用LIBの開発動向

3.自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメント
 3.1 次世代自動車と蓄電デバイス
 3.2 車種ごとに異なる使い方(EV、HEV、PHEV)
 3.3 エネルギストレージシステム(EV、HEV、PHEV)
 3.4 電池劣化の車両への影響

4.REESSの周辺技術 Rechargable Energy Strage System
 4.1 エネルギーストレージシステムとは?
 4.2 移動体用エネルギーストレージデバイス
 4.3 エネルギーストレージシステムに必要な制御技術
   ・バッテリーマネジメント
   ・電池温度・セル電圧監視
   ・セル電圧均等化
   ・劣化推定とSOC推定
 4.4 エネルギーストレージシステムにおけるネットワークについて
   ・通信ネットワークとの連系
   ・電力ネットワークとの連系
 4.5 超急速充電への対応

5.自動車用蓄電デバイスの評価
 5.1 ISO12405
 5.2 今後の動向
 5.4 実車評価:低温環境での影響

6.自動車用蓄電デバイスの安全性評価
 6.1 発火と爆発
 6.2 ISO12405
 6.3 UN ECE-R100 Series2 PartⅡ
 6.4 安全性評価試験

  □質疑応答・名刺交換□

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