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セミナーセミナー番号:B180639(インクジェット)

エレクトロニクス | 化学・材料
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

インクジェット技術の最新動向と応用例
および活用における課題とポイント

インクジェットの基礎から、ヘッド・インク・装置等の最新動向、
医療用・3Dプリンター等の種々の応用例と応用の課題・ポイントまで!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年6月29日(金)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F  第2講習室
会場地図
講師 山形大学 インクジェット開発センター長/産学連携教授 博士(工学) 酒井 真理 氏
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・インクジェットプリンターの技術と市場
・インクジェット技術の最新動向
・種々のインクジェット応用例
対象・プリンター開発設計技術者
・インクジェット応用の技術者、企画担当者
・デジタル印刷関係の技術者、企画担当者
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趣旨

 インクジェットは、インクジェットヘッドから液滴を吐出して、紙、布、フィルム、セラミクスなどの多様な媒体や基材に直接パターンを形成できる。その応用として、ドキュメント印刷、テキスタイル印刷、パッケージ印刷用途の高速な商用印刷装置が数多く製品化されている。また、文字やイメージの印刷に留まらず、プリンテッドエレクトロニクスとよばれる電子機器の製造や、バイオ材料を用いた医療応用や、3Dプリンターによる三次元構造の作成など産業分野や工業分野の様々な用途に展開がなされている。
 本講習では、インクジェット技術における、インクジェットヘッド、インク、装置の最新動向を説明し、それらによる応用の具体的事例を紹介しながら、インクジェットの活用のポイントや課題を述べる。

プログラム

1.インクジェットプリンター技術の概要
 1.1 インクジェットヘッドの基礎
 1.2 種々のインクジェットヘッド
 1.3 インクジェットプリンターの構成
 
2.インクジェット技術の最新動向

 2.1 インクジェットヘッド
  2.1.1 インク滴サイズの微小化
  2.1.2 大型、ラインヘッド
 2.2 インクジェットインク
 2.3 インクジェット装置
 
3.インクジェットの応用
 3.1 インクジェット応用の特徴
 3.2 インクジェット応用の課題と対策
 3.3 種々のインクジェット応用
  3.3.1 グラフィクス分野
  3.3.2 プリンテッドエレクトロニクス
  3.3.3 ディスプレイ応用
  3.3.4 3Dプリンター
  3.3.5 バイオプリンティング

 □質疑応答・名刺交換□
 
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