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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【 ラ イ ブ 配 信  】  セ ミ ナ ー

次世代自動車における
空調システム・熱マネジメントへの要求と改善

【セミナー会場(ビジョンセンター浜松町) 専用ページ】

同一企業から3名ご参加の場合、会場受講よりも最大8,100円お得な「ライブ配信」もあります!

ライブ配信 詳細・お申込み方法はここから (別ページ)
新たな技術で何が変わる?自社事業や製品にはどう影響する?を考えるための
国内
主要メーカの研究開発・製品動向、欧州を中心とした海外メーカの取り組みを解説

○ 熱マネジメントの各種方式とその課題:もっともっと実用燃費を向上させるために
○ CO2排出量 70g/kmの切り札とは。排出量目標と現状(主要車種・JC08燃費・国での比較)
○ ずばり、2030年にEVはどうなっているだろうか?日本・米国・欧州・中国を予想
○ 48V化で変わる主人公、高電圧化対応部品、3つの課題、42V系との比較、将来性
○ 冷媒特性比較から導く、次世代冷媒として有望なもの、ヒートポンプに不適なもの。

keyword;
駆動源による冷却系とエアコンの変化 / 各駆動とのその変遷による冷却用熱交換機の比較 /
HV車の燃費改善原理と日欧への適正 / HV方式別の特徴と燃費改善効果、課題 /
EV航続距離の見解 / EV購入を妨げる障壁 / EV用暖房方式比較 /
Audi, Porscheが呼称する「ライトサイジング」とは/ ダウンサイジングターボ効果 / 
過給ダウンサイジングによる燃費改善が抱える重要課題 /
HCCIエンジンとは? / エンジン冷却水温の推移 / 蓄熱システム、蓄熱材 
電動スーパーチャージャ、電動ターボチャージャ  ...etc
日時 2018年11月12日(月)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  5F Fルーム
※ライブ配信の受講者は、会場にお越しいただく必要はございません。
会場地図
講師 カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏
【主な受賞歴】
・自動車技術会論文賞受賞(2013年)
・自動車技術会技術部門貢献賞受賞(2014年)
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識1. 自動車の熱マネジメント技術
2. 排熱回収技術
3. 自動車の駆動源変遷(48Vを含む)とその課題


▼ 勤め先、移動中でも受講できる「ライブ配信」もございます (詳細はこちらから)

セミナー趣旨

 地球環境保護や資源枯渇のため,自動車の燃費改善がさらに要求されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率は
せいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている(冷却損失と排気損失)。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある
状況では,これらの損失を回収したり,損失そのものを低減する技術が求められている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,ますます重要になる熱マネジメントについても解説する。

セミナー講演内容

 ※ 講演内容は毎年更新しており、今年は約600頁(スライド)程になる見込みです。
   概ね以下内容に沿って進行しますが、事前に項目へ入れられない、
   講演前に報じられた動向なども含めて講義が行われる予定です。


1.地球環境からの要請とは?
 1.1. 地球温暖化 … 地球温暖化の状況,その原因,太陽の黒点活動,CO2排出量増加
 1.2. 資源枯渇 … ピークオイル理論,種々の化石燃料の可能年数,米国第四艦隊
 1.3. シェールガス/シェールオイル … 状況,OPEC動向,ルーブルの下落,ピークオイル理論の修正
 1.4. 原発停止 … 3.11,CO2排出量変化,円の流出

2.駆動源の変遷
 2.1. IEAブルーマップ … 駆動源変遷予測,IEAマップの読み方
 2.2. 軽自動車 … 軽自動車燃費競争,搭載技術,各社の比較,燃費改善効果の分析
 2.3. 内燃機関の効率 … ガソリンとディーゼルの効率改善,WTI原油先物チャート
 2.4. クリーン・ディーゼルの魅力 … ガソリンエンジンとの比較(3原理),従来の課題,その解決方法(SKY-D)
 2.5. 欧州流ダウンサイジング … どうして日本では過去のターボ車は消えたか? どうして復活したか? 本当の目的は?
 2.6. 電気自動車 … 中国の電気自動車やその規制動向,電池の冷却方式 [new!]
 2.7. ガソリン車 対 電気自動車比較 … 走行時のエネルギ効率は? いろいろ考慮したエネルギ効率は? 国別の違い
 2.8. 燃料電池自動車 … 構造は? 目的は? 将来性は?
 2.9. エネルギ効率と実用性 … 走行時のエネルギ効率→Well to Wheel→ライフ→実用性(充電時間×回数)
 2.10. 48V(ボルト)ハイブリッド … どうして出てきたのか? 何が48Vになるのか?

3.自動車を取り巻く環境変化とは?
 3.1. WLTP 燃費規制 … 何が変わるか?
 3.2. エミッション規制 … 何が厳しくなるのか?

4.自動車に使われる熱交換器とは?
 4.1. エンジン冷却系
 4.2. 空調系
 4.3. モータ,インバータ冷却系
 4.4. 駆動用電池用

5.電気自動車用エアコンとは … ヒートポンプの特徴は?
 5.1. 方式と現行空調システムとの比較
 5.2. 低外気温への対応 … 可能か?
 5.3. 廃熱利用の可能性は

6.ハイブリッド車用エアコン … ハイブリッド車とプラグイン・ハイブリッド車で違いは?

7.クリーン・ディーゼルエンジン車用暖房とは … 空調の課題は?

8.アイドルストップ対応車の空調 … 快適な空調を維持するには?

9.熱マネジメント … 可能性がある熱マネジメントとは?
 9.1. 排熱回収システム(ランキンサイクル,冷却水加熱)
 9.2. 蓄冷/蓄熱システム
 9.3. 新しい冷凍サイクルの可能性 … 冷媒動向

10.エアコンシステムの改善 … エアコンの改善とは?
 10.1. 空調シート
 10.2. 内部熱交換器
 10.3. 換気熱回収
 10.4. デシカント空調

11.空調システムの変化による部品,内装材の動向は?
 11.1. ガラス
 11.2. 断熱材
 11.3. 真空断熱材

12.自動運転車での課題は?
 12.1. 課題
 12.2. 求められる技術

13.駆動用電池の温度管理は?
 13.1. 方式比較
 13.2. 選定

□質疑応答□

※一部の内容については 時間の都合上 当日の解説を簡略化あるいは割愛し、
 テキスト資料のみでの解説とさせて頂く可能性もございます。予めご了承ください。