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セミナーセミナー番号:F180912(モチベーションマネジメント)

ビジネススキル・新規事業 医薬品 エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

【名古屋】
マネージャーに必要不可欠な
部下・チームメンバーのモチベーション向上法と心構え

やる気とプラスαを生むドリームメイキング
~夢を与えて自発的に行動できる"人材"を育てるモチベーションマネジメント~

部下に高いモチベーションで日々の業務に取り組んで貰うためには?
行動心理学、認知科学の考え方なども取り入れながら夢を持たせる、モチベーションマネジメントの方法論を解説
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年9月12日(水)  10:30~16:30
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  1209
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備考資料・昼食付
主催者より講師と類似した研修サービス等の提供するコンサルタント、経営コンサルティング会社所属の方は受講をお断りすることがございます。また、所属を記載されないでお申し込みされた場合、所属を確認させて頂くことがございます。
得られる知識・モチベーションの重要性、パワーとその活用
・モチベーションの持ち方、与え方
・メンタルコントロール
・プラスαの一歩進んだ人材管理
・管理、マネジメント手法
対象・管理者、マネージャー
・部下、後輩を指導、育成する中堅層
・夢を持てない、持たせられない人
・日常業務、将来に夢を持てない人
・モチベーションの持ち方、湧かせ方が分からない人
・社内の雰囲気を革新したい経営層
このセミナーは終了しました。

講師

趣旨

 言われたことはこなすがそれ以上のことはせず万事がやらされ仕事で指示待ちといったことが様々な場で言われています。これには様々な要因が考えられ、一つにはジェネレーションギャップ、ゆとり世代などに帰着されているケースも多いのですが、共通するのは、夢が無くモチベーションが低いということです。その顕在化として、管理職にはなりたくない、大成功よりも失敗を回避したい、細く長く生きたいといった風潮があります。
 このような背景から、夢を持たせる、モチベーションマネジメントといったことが言われています。しかし、現実にはそれを実行する管理者自身が夢破れて日常業務に押し流されていて、決してモチベーションが高いと言えない状況であり、これでは職場の革新を行うことは困難です。
 本セミナーでは、夢とは何か、モチベーションとは何かということの再認識と共に、日々の中で如何にして夢を持ちつつ持たせて、モチベーションを創出して維持していくのかということを行動心理学、認知科学の考え方なども取り入れながら、現場の革新と事業のブレークスルーを実現する方法を詳細に解説します。

プログラム

1.イントロダクション
 1.1 本日の流れ
 1.2 本日の主テーマ
 1.3 モチベーションへの影響要因

2.ベンチマーク
 2.1 Looking Back
 2.2 管理者としての自分
 2.3 管理者とは何か
 2.4 担当者と管理者の違い
 2.5 技術系管理者に求められること
 2.6 利己主義≒保守思考
 2.7 未来(ゴール)を可視化する

3.ドリームメイキング
 3.1 あなたの夢の現実
 3.2 夢とは何か
 3.3 夢の条件
 3.4 夢のかたち
 3.5 夢の中身
 3.6 技術における夢の重要性
 3.7 夢を持つ
 3.8 夢がないのはなぜか
 3.9 ビジョンを示す
 3.10 未来イメージ
 3.11 win-win-win(三方良し)
 3.12 モチベーションの源泉
 3.13 能力とモチベーション
 3.14 内的要素と外部要因
 3.15 モチベーションへの動機付け

4.モチベーションマネジメント
 4.1 夢とモチベーション
 4.2 モチベーションとは何か
 4.3 モチベーション誘起
 4.4 目的・目標とモチベーション
 4.5 タイプ別モチベーションマネジメント
 4.6 褒美(インセンティブ)と罰
 4.7 期待理論
 4.8 2.0から3.0へ
 4.9 モチベーションを決めるもの
 4.10 モチベーショントリガー

5.モチベーションと上司の役割
 5.1 上司の役割
 5.2 承認欲求
 5.3 部下への期待
 5.4 Give & Take
 5.5 指示と必然性
 5.6 任せて任さず
 5.7 裁量と責任
 5.8 任せる能力
 5.9 自律人材
 5.10 ストレッチゴール
 5.11 ポジティブ思考
 5.12 ベクトルハーモナイジング
 5.13 負の認知バイアス
 5.14 芽を摘む禁句
 5.15 モチベーションを上げる上司の一言
 5.16 モチベーションが求めるもの

6.モチベーションとコミュニケーション
 6.1 信頼関係
 6.2 コミュニケーションの重要性
 6.3 基本テクニック
 6.4 アドバーチング
 6.5 SympathyとEmpathy
 6.6 言葉の重み
 6.7 「がんばれ」?
 6.8 褒め方
 6.9 ダメ出しの方法
 6.10 NVC

7.モチベーションと評価
 7.1 目標管理が失敗する理由
 7.2 目標管理と評価が失敗する理由
 7.3 目標管理と評価に必要なこと
 7.4 減点型と加点型
 7.5 評価の基盤
 7.6 量と質

8.モチベーションと指導
 8.1 スキル、知識、そして、経験
 8.2 ソクラテス式教育法
 8.3 説得と納得
 8.4 叱ると怒る
 8.5 教えることと導くこと
 8.6 結果とプロセス

9.育成と将来像 夢(将来)とうれしさ
 9.1 成長イメージ
 9.2 あなたと部下の将来像
 9.3 パス

10.技術者の育成
 10.1 冷暖熱
 10.2 探究心と追求心
 10.3 研究者の成功要素

11.ドリームプロジェクト

12.まとめ

13.質疑

14.ケーススタディー(ディスカッション形式)
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