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セミナーセミナー番号:B180711(アイデアの出し方)

医薬品 エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

良質なアイデアを生み、選別し、具現化する
アイデア創出・評価の要点

革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが次々と湧き出るアイデア創出法

アイデア創出は天賦の才にあらずテクニック・ノウハウにあり
良質なアイデアとはどのようなものを指すのか?また、そうしたアイデアはどうやって生みだすのか?
本セミナーでは、良質なアイデアの定義、アイデア創出のためのテクニック・ノウハウ、数多のアイデアからより優れたアイデアを選ぶ方法、アイデアを具現化するための考え方等を解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年7月11日(水)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第2講習室 
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
備考資料・昼食付
得られる知識・アイデアの出し方、考え方
・アイデアの評価、選択法
・アイデアの具現化
対象・R&D等の開発部門の方
・問題解決、改善等を行う必要がある方
・戦略策定、企画等を行う方
・部下、後輩等の指導を行う方
・若手、中堅、マネジメント層
このセミナーは終了しました。

講師

趣旨

 新商品開発などの研究開発はもちろん、企画や制度改革などあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基本となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。
 しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思い付きの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質で良いアイデアと何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、思い付きで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの吟味、評価も同様です。しかし、アイデア創出、アイデア評価には様々なテクニックがノウハウが存在します。
 そこで、本講座では良質な良いアイデアを創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウを伝授するとともに、豊富な演習によって修得、実務での活用を実現します。

プログラム

1.アイデア創出の基本
 1.1 アイデアとは何か
 1.2 アイデア出しの基本
 1.3 強み伝い
 1.4 俯瞰視点と仰望視点
 1.5 未来予想
 1.6 演習(未来予想)
 1.7 アイデアの源泉
 1.8 ヒラメキの種
 1.9 無意識の可視化
 1.10 ポジティブ思考のパワー
 1.11 イノベーションとは
 1.12 イノベーションを生む発想と行動
 1.13 必要な要素
 1.14 新規性と進歩性
 1.15 成功の因子
 1.16 アイデアの評価
 1.17 チャンク思考
 1.18 アイデアの整理
 1.19 コスト問題
 1.20 具体的現実化
 1.21 演習(ペルソナ設定)
 1.22 質と量
 1.23 同質化の罠

2.目的と目標
 2.1 目的の構成要素
 2.2 目標の条件
 2.3 判断基準
 2.4 目標設定のためのSMARTルール

3.仮説思考
 3.1 目的→ゴール、そして、仮説
 3.2 ゴール、アイデア、仮説
 3.3 仮説の考え方(ポジティブ思考)
 3.4 仮説の精度と確度
 3.5 仮説の精度を決めるもの
 3.6 仮説→課題設定→計画
 3.7 2種類の事実

4.情報の取り扱い
 4.1 情報収集の考え方
 4.2 情報の条件
 4.3 情報の価値
 4.4 情報・結果・分析のゴール

5.アイデアを多面的に見る
 5.1 多面視点
 5.2 情報の意味と価値
 5.3 認知バイアスの罠

6.意識決定プロセス(アイデアの選択)
 6.1 意思決定の基盤
 6.2 意思決定の3条件
 6.3 Actionへのプロセス
 6.4 オプションの選択
 6.5 意思決定指標
 6.6 二つの脅威
 6.7 意思決定における個人と集団
 6.8 集団の弊害
 6.9 5つの議論の場
 6.10 リスクマネジメント

7.注意点ポイント
 7.1 あれも、これも?
 7.2「新しい」の落とし穴
 7.3 2種類の事実
 7.4 思い付きとアイデア

8.アイデア創出の具体的方法、テクニック
 8.1 思考のポイント
 8.2 イメージ化
 8.3 本当のフレームワーク
 8.4 If then思考
 8.5 アイデア創出プロセス
 8.6 構成要素(5W2H)で考える
 8.7 演習(5W2H)
 8.8 要素分解(手強い課題は分解する)
 8.9 演習(要素分解)
 8.10 思考の拡張
 8.11 演習(オズボーンチェック)
 8.12 ブレーンストーミング
 8.13 ブレストのポイント
 8.14 演習(ブレスト)
 8.15 演習(アイデア検証)
 8.16 アイデア生産の5ステップ
 8.17 アイデア生産の実際
 8.18 演習(アイデア生産)
 8.19 様々なアイデア発想法
 8.20 演習(列挙法)
 8.21 演習(マンダラート)
 8.22 演習(フィッシュボーン)
 8.23 演習(NM法)
 8.24 欠点・希望点列挙法
 8.25 属性列挙法
 8.26 演習(アイデア発想)
 8.27 抽象化と具体化
 8.28 概算力
 8.29  演習(フェルミ推定)
 8.30 SCAMPER法
 8.31 演習(SCAMPER)
 8.32 創造、拡張
 8.33 演習(アンチプロブレム1)
 8.34 演習(アンチプロブレム2)
 8.35 演習(ブレインライティング)
 8.36 演習(Fishbowl)
 8.37 演習(Pre-Morten)
 8.38 演習(Atomize)
 8.39 ランキング
 8.40 演習(ランキング)
 8.41 演習(仮想検証)
 8.42 演習(ランキング検証)
 8.43 Fast Idea Generator 
 8.44 フェニックスのチェックリスト
 8.45 逆走型思考の併用
 8.46 反対視点
 8.47 演習(反対視点)
 8.48 逆説的思考

9.まとめ(研究者の心得)
 9.1 探究心と追求心
 9.2 4つの基本力
 9.3 2種類の「カン」
 9.4 研究者の成功要素
 9.5 知識、経験と知恵
 9.6目利き力

10.演習(応用)

11.質疑・名刺交換
このセミナーは終了しました。

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