研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:B171261(環境発電)

エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

環境発電技術の開発・応用展開の最新動向と
実用拡大への技術・事業課題・開発指針

~普及に向けたブレークスルーのカギはどこにあるのか?~

  〇環境発電(エネルギー・ハーベスティング)のニーズはどこにあるのでしょうか?
  〇環境発電の応用展開は今どのような状況にあるのでしょうか?
  〇発電デバイスの効率や使用環境への適用性などがどの程度向上すると“使える”可能性が出てくるのでしょうか?
 
ここ10年の状況を振り返りながら、過去の失敗から学ぶこと、近年の大きな動き、展望を考察、
環境発電技術・事業開発の第一人者・竹内敬治氏が盛りだくさんな内容を凝縮して解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2017年12月21日(木)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
講師 (株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー 竹内 敬治 氏

 【経歴・活動】
 京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。
 通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。
 2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。
 JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」
 プログラムオフィサー
 CREST・さきがけ複合領域「微小エ ネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域
 運営アドバイザーを務める。
 【エネルギーハーベスティングコンソーシアム:WEBサイト】

 
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
     ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・環境発電(エネルギーハーベスティング)技術に関する知識
・環境発電技術を利用した自立電源システムの設計・実装に関する基礎知識
・環境発電のニーズと実用化アプリケーション事例
・環境発電に関する技術課題、事業課題とその対策
このセミナーは終了しました。

趣旨

 光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電(エネルギーハーベスティング)技術は、IoT社会を実現するための基盤技術として注目されている。
 2010年頃、世界的に様々な動きが始動したが、市場立ち上がりには至らなかった。しかし近年、周辺技術の整備が進み、大きな動きが生まれようとしている。
 本セミナーでは、環境発電技術の開発・応用展開の最新動向を解説するとともに、この10年の業界動向を振り返りつつ、普及に向けた課題を示し、対策を述べる。

プログラム

1.環境発電とは

2.環境発電技術・デバイス開発の最新動向と課題、開発の方向性
  2.1 光エネルギー変換技術
  2.2 力学的エネルギー変換技術
  2.3 熱(温度差)エネルギー変換技術
  2.4 電波エネルギー変換技術
  2.5 その他のエネルギー変換技術
  2.6 周辺技術

3.環境発電技術の応用分野の市場動向・普及の実際と環境発電技術へのニーズ
  3.1 インダストリー、建物
  3.2 ヘルスケア・メディカルケア、見守り、ウェアラブル
  3.3 インフラマネジメント、環境センシング、農業
  3.4 自動車・交通システム
  3.5 スマートグリッド・スマートコミュニティ、その他

4.自立電源の設計・実装
  4.1 環境発電を活用したアプリケーション設計のポイント
  4.2 アプリケーションにおける発電必要量の見積もり
  4.3 環境中のエネルギー量の測定
  4.4 発電技術・蓄電技術の選択
  4.5 電源回路の設計
  4.6 環境発電デバイスを利用した自立電源モジュールの動作試験
  4.7 実環境でのアプリケーション動作試験
  4.8 実装例
  4.9 まとめ 環境発電実用化のポイント

5.普及に向けた課題と対策
  5.1 世界の動き 10年の振り返り
  5.2 日本の動き 10年の振り返り
  5.3 事業化の成功例・失敗例
  5.4 課題と対策
  5.5 今後の展望
  5.6 オープンイノベーションの場としてのエネルギーハーベスティングコンソーシアム

  □ 質疑応答 □
 

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