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セミナーセミナー番号:C180703(バイオ特許)

医薬品 | 医療機器
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

バイオテクノロジー分野の
特許審査の傾向と特許請求範囲の記載方法

~核酸の修飾技術、抗体の構造改変、ペプチドの安定化など~

- 特許庁審査官・審判官の経験に基づいて解説 -
- 最近の審査事例からみる特許請求範囲の記載方法、明細書との対応関係 -

【ここがポイント】
■核酸の修飾技術
■抗体の構造改変
■ペプチドの安定化など、
研究開発の最近の課題に対応した特許請求の範囲の記載方法、明細書との対応関係とは
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年7月27日(金)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の21,600円)】
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
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講師

青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩​ 氏
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】

【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士

【講師紹介】
 

趣旨

特許庁審査官・審判官の経験に基づいて、バイオテクノロジー分野の特許審査の傾向とその対応について説明します。具体的には、核酸、抗体、ペプチドを中心としたバイオ医薬品、及び、食品の用途発明について、最近の特許出願の傾向や登録事例の解説を行います。とくに、核酸の修飾技術、抗体の構造改変、ペプチドの安定化など、研究開発の最近の課題に対応した特許請求の範囲の記載方法、明細書との対応関係について、最近の審査事例に基づいて解説し、今後の特許審査への対応について検討します。

◆講習会のねらい◆
バイオテクノロジー分野の特許審査の傾向とその対応について理解することがねらいです。とくに、核酸の修飾技術、抗体の構造改変、ペプチドの安定化など、研究開発の最近の課題に対応した特許請求の範囲の記載方法、明細書との対応関係について理解することがねらいです。

プログラム

1. 最近の話題
 1.1 最近の特許審査の傾向
 1.2 知財高裁・大合議判決「ピリミジン事件」(平成30年4月13日)の影響

2. 核酸医薬
 2.1 特許出願の現状
 2.2 最近の特許審査の傾向
   (アンチセンス、アプタマー、siRNA、miRNA など、核酸の修飾技術を中心に)
 2.3 今後の特許審査への対応

3. 抗体医薬
 3.1 特許出願の現状
 3.2 最近の特許審査の傾向
   (ヒト抗体、Fc 領域改変体、Fab 抗体、scFv 抗体など、抗体の構造改変を中心に)
 3.3 今後の特許審査への対応

4. ペプチド医薬
 4.1 特許出願の現状
 4.2 最近の特許審査の傾向
   (ペプチドの安定性、膜透過性、DDS 製剤化など、ペプチドの修飾技術を中心に)
 4.3 今後の特許審査への対応

5. 食品の用途発明
 5.1 特許出願の現状
 5.2 医薬用途と食品用途の比較(クレームの記載、明細書の開示、その他)
 5.3 今後の特許審査への対応

6. 今後の課題
 6.1 ゲノム編集と特許
 6.2 AI(人工知能)と特許

  □質疑応答・名刺交換□
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