通信講座 印刷

レオロジーの基礎と測定・評価の実践技術

レオロジー量の定義とその物理的意味はなるべく言葉で、
測定・評価は実情を踏まえて解説

工業技術として活用するという観点で、ポイントを絞ってレオロジーを学べる講座です。

粘弾性の基礎理論、測定の原理および実際における留意点、測定装置の特徴と性能に関わる留意点、装置の選択、物性を反映したプログラムの設定、JIS規格の粘度測定法、高分子と分散系におけるメカニズムに基づくレオロジー解析、レオロジー特許などについて解説。
 
第1講:レオロジー量の定義と粘弾性の基礎理論
第2講:レオロジー測定の原理と実用測定における留意点
第3講:高分子と分散系における粘弾性メカニズムと技術への応用


 習得できる知識 
■第1講
 ・レオロジー量の定義とその物理的意味を正しく理解することができます。
 ・工業技術として応用するという観点からレオロジーに取り組むことできるようになります。

■第2講
 ・測定器には材料により得手不得手がありますので、その選択法が理解できます。
 ・何をどのように測定したらよいか、材料に合わせて測定プログラムを決める手法とその評価法が習得できます。

■第3講
 ・代表的工業材料として高分子と分散系について、レオロジー挙動をメカニズムと関連づけて考えられるようになります。
 ・レオロジー量を特許として利権化するためのデータ抽出のコツがわかるようになります。
開講日 2023年1月25日 (水)
講座講数・期間 3回コース(1月25日~6月上旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-Mail案内登録価格 19,855 )の金額追加で受講可能です