通信講座 印刷

熱分析を正しく行うための
必須知識と実践ノウハウ

~保守管理、測定条件、サンプリング、データ解析~

*得られる知識
・熱分析の定義
・各熱分析技法の基本原理
・各熱分析装置の保守・管理の基本
・各測定技法における各測定条件の基本的な考え方・決め方
・より正確なデータを得るためのサンプリングの際の注意点およびノウハウ
・DSC/DTA/TG/TMAの各熱分析技法によるデータ解析の基本
・融解,結晶化,ガラス転移,熱分解,熱膨張等,測定チャートの解釈のポイント  など

*講座内容(全3講)
第1講:各種熱分析の基本原理の理解と日常的にすべき装置の保守・管理 
第2講:目的に合わせた分析条件の考え方とノウハウ・サンプリング方法
第3講:各種熱分析で得られた測定データの正しい解析方法

 
正しい熱分析、できていますか?
 熱分析は汎用性が高く、広く活用されていますが、しっかりと原理から理解して行っている方は少ないのではないでしょうか。析の目的に応じて的確な分析結果を得るためには,各熱分析技法の基本原理や装置の構造を正しく理解していることが肝要です。
 本講座では、各種熱分析手法の基本原理や装置構造をはじめ、目的に合わせた細かな測定条件の考え方、サンプリング方法の注意点、測定データの正しい解析方法まで、体系的に解説します。
 

開講日 2022年12月13日 (火)
講座講数・期間 全3講(2022年12月13日~2023年4月21日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855円 )の金額追加で受講可能です